概要:中体連(中学校)の春季大会の主審
会場の中学校に到着したのは、前の試合がちょうど始まったくらい。予定では15分前に始まっているはずなので、おそらくその前の試合の終了が遅れたからかなと思いました(あとで聞いたら、やはり前の試合がPK戦までいったみたいでした)。
試合を見ながら着替え・用具の準備やストレッチからアップして、準備万端。
組み合わせはK中学とR中学。
いざ試合が始まったら、この前の失敗の教訓か、わりと集中出来てました。
ファウルからのアドバンテージや2回あったハンドなどもきちんと取れて、自分の中で「今日は調子いいな」って思ってました。
試合の方はR中学の方が少しだけボールを保持する時間が長かったですが、K中学の方が前線に能力のある選手が何名かいて、個人の能力で点を取った結果、前半は2-0でK中学がリード。
後半、どうなるかなと思っていたら、R中学が1点取返し、一気にどうなるかわからなくなってきました。
そんな中で、K中学がPAの7mほど外側でファウル。すぐにK中学の選手がボールの前に立ちふさがろうとしたので、「近づいたらダメ、下がって!」って下がらせていたら、戻ってきた別の選手がまた前に立ちふさがってしまいました。
こっちが下げさせている途中で同じことをしたので、さすがにこれは警告しました。
(理由は距離不足)
そのあと、警告した選手が、「レフェリー、試合止めてよ」って言ってきたので、「ファウルした方のチームが試合止めてっていっても止めないよ」って答えました。
(まあ、君がイエローもらったおかげで試合止まっているけど・・・)
この前も書きましたけど、ファウルしてるくせに、「止めて」って言ってくる選手、結構多いんですよね。
この試合、このあと、PK、2つめのイエローカード、レッドカードへと続きます。
あと、アディショナルタイムについても書きます。
第12条 ファウルと不正行為
警告となる反則