書評:DAYS

サッカー漫画書評の第3弾はDAYS。

アオアシJリーグのユースなら、こっちは高校サッカー

 

息子は結構夢中になって読んでるんですけど、残念ながら私はあんまり読んでません。何故かって、設定が高校サッカーという時点で、「今だったらJユースの方がレベル高いだろ」ってツッコみを入れたくなってしまいます。

 

 今の現状そのままに、プロに行くすごいヤツもいれば、Jユースに上がれずに高校サッカーやってるヤツや、プロとか全然無理って考えているヤツもいるならわかるんですけど、その年代のトップレベル全員が高校サッカーやっているみたいな設定は、どう考えても30年前じゃないんだからって思ってしまいます。

 

 

DAYS (漫画) - Wikipedia

 

 

 

書評:アオアシ

サッカー漫画書評の第2弾はアオアシ

Jリーグのユースというあまり取り上げられなかった題材を扱った漫画。

 

ストーリー上は全然重要でもないのに、きちんとファウルの後にイエローカードを出しているシーンが何か所かあったりして、細かいなと感心しました(そんな所に気づくのは審判しかいないと思いますが)。

 

前から気になっていた漫画ですけど、何となく買うまでは考えなかったんですが、ブルーロックで火がついてしまったのか、勢いで10日くらいで20巻全部買ってしまいました。

私はブルーロックよりこっちの方が好きです。

 

アオアシ - Wikipedia

 

アオアシ(20) (ビッグコミックス)

アオアシ(20) (ビッグコミックス)

 

 

書評:ブルーロック

書評といっても、漫画なんですけど。

サッカー漫画の書評をいくつか書きます。第1弾はブルーロック。

息子がWEBで何話か無料で読めたみたいで、勝って欲しいという事で1巻と2巻を買いました。

 

ざっくりいうと、世界一のストライカーを育成するために、ユース年代300人を監獄に閉じ込めて、競争させるという現実離れしたストーリーですが、読み出すと結構面白くて、全9巻(まだ連載中)、カネにモノをいわせて買っちゃいました。

 

 

ブルーロック - Wikipedia

 

 

 

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ#75

概要:久々の審判

 

 

6月21日に強豪チームとのトレーニングマッチ。

思えば、2月24日に審判トレーニングに参加したのが最後の審判ミケランジェロじゃないです)。そういえば審判トレーニングの記事も未完成のままだ。

そこから、約4か月。試合は全部で4試合の15分ハーフで前後半どちらかの審判なのでそれほどきつくはないですが、体は動かしているので体力的には大丈夫と思いつつも、ちゃんとジャッジできるかどうかものすごく不安でした。

(あと、結構な暑さだったので、そちらも不安でした)

 

1試合目の審判の試合(後半を担当)は、さすがに戸惑いました。どこをみたらいいのか、選手の次の動きが全然予測できないので、バタバタしながらのジャッジ。上手くいいポジションがとれないし、そこから位置を修正もできないまま、見れているのか見れていないのかわからないままで試合終了しました。

 

結局、4試合全て、良いのか悪いのかもわからない感じでした。

まあ、ある程度、数をこなせば戻ってくるかなと思いつつ、とりあえず試合が出来るようになった事に感謝します。

 

尻もちをついた手にボールがあたったり、浮き上がったボールを思いっきり手で触ったプレイがあったり、GKのパントキックをわざと邪魔しようとした選手がいたりで、変わったプレーは結構ありました。

公式戦だったら、わざとのハンドとGKのパントキックを邪魔したのはイエロー出してましたけど、今回はトレーニングマッチなので注意だけにしました。

 

 

御土居

御土居 - Wikipedia

 

御土居とは豊臣秀吉が作った京都を囲む土塁。

何年か前にたまたまテレビをみたら「ブラタモリ」をやっていて、その中で京都の「御土居」について紹介されてました。

 

その「御土居」が京見峠の麓(入口)の鷹峯にあります。

京見峠の反対側まで下りる気力・体力がなかったので、少しでもトレーニングしようと寄り道しました。

私のカメラ技術ではイマイチ伝わらないかもしれませんが、高さは3~4mほどあって結構大きいです。

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御土居の前にある和菓子屋さん。御土居餅が有名ですが、残念ながら私は食べた事がありません。

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下の2枚は別の場所にある「御土居」。こっちは全然知りませんでした。

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俺の坂紹介:京見峠 その2 峠の頂上まで

京見峠 麓(鷹峯)~頂上まで

今回は頂上までいって、自信がなかったのでそのまま来た道を下りました。

昔はよく京見峠~杉坂(反対側に降りる)~真弓~持越峠~雲ヶ畑~帰宅というルートでトレーニングしてました。多分2時間とか3時間程度だったと思いますが(30kmほど)、短時間のわりに結構ハードなコースでした(あくまで私基準ですけど)。次回は挑戦してみようかと思います。

 

 

紹介と言いつつ、止まらずに登りきる事を重視して、全然写真が撮れませんでした。

頂上付近にあるお茶屋さん。残念ながら2011年に営業終了。

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 頂上付近。見えている道路を進むと氷室地区に行きますが、私は途中までいった事がありますがあまりにも坂が急で断念して行ったことはありません。

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頂上を500mほど反対側に下った所にあるレストラン。ハンバーグが有名ですが、一度も食べた事はありません。

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すごく辺鄙なところにあるにも関わらず、結構な台数の車が停まってました(昼の12時30分ごろだったという事はありますが)。頂上付近で、家族連れが徒歩で登ってきたのに遭遇。3~4歳くらいの子がグズりながら、座り込んでました(どこから登ってきたのか分かりませんが、体力的にかなりきついと思います)。お母さん(らしき人)が、「もうちょっとでハンバーグ食べれるで」と励ましてました。

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「山の家はせがわ」から300mほど下った所にある「京見峠の水(正式には杉阪の船水)」。ポリタンクに入れに来る人も結構います。この写真も、ポリタンクに水を入れていた人にお願いして割り込んで撮りました。

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俺の坂紹介:京見峠 その1 峠にたどり着くまで

京見峠に行くまでの道(あくまで私の家から) 

太秦~仁和寺~峠~原谷~鷹峯

 

仁和寺の東側の道路。ここから坂を上って原谷を抜けて鷹峯まで。

原谷までの道のりも距離は短いながらもそこそこ結構な坂。久しぶりの京見峠なので途中でとまらずに登れるか少し不安のスタート。

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 原谷へ向かう峠のピークを振り返った所(この少し前にヘアピンカーブが2つあり)。

なんとかストップせずに登りきる事ができました。ここからは原谷の市街地を抜けて鷹峯まで(基本的にはほぼ下り)

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 有名な激坂の入口(長さは100mちょっと 斜度は21% 最大31%のようです)

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 こっちの画像の方がすごさが伝わるかな(ちなみに私は何回か挑戦しましたが、すごく勢いをつけて登っても50mも登れなかったような)。今日は、同い年くらい(40~50歳くらい)の男女ペアが登りの練習(ランニング)をしてました。

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激坂をなんの迷いもなく初めから自転車を押して登りきると、京見峠の登り口に到着。ここまで多分30分はかからずかな。

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次回へ続く・・・

桂川サイクリングロード

ロードバイク 山科~醍醐~観月橋~桂川サイクリングロード - 渦の中で

 

趣味というほどではありませんが10年ほど前に買った10万円ほどのロードバイクでたまに走っております。一般人からみたら10万円の自転車って結構高いと思うでしょうけど、ロードバイクで10万円なんていったら多分おもちゃみたいなものなんで、口が裂けても自転車が趣味とはいいません。

 

私のブログはほとんどがサッカーの審判に関してで、今日のジャッジもキレキレだったなという自慢が多いんですが、いくつか自転車に関しても書いてました。

その中で、上記のブログがコツコツとアクセス数を伸ばして、いまやアクセス数が2位まできました。

 

よく読み返してみると、山科へ抜ける滑石街道の名前の由来なんかも書いてあって今読み返してみても中々だったりします。

なんで、今後は写真も載せたりしながらもう少しロードバイクについて書いてみようかと思います。

 

土日に何も予定がなければ、久しぶりに桂川のサイクリングロードを終点まで行ってみようかと思います。

始点(嵐山)から終点(木津)まで片道45kmあるんですけど、終点はここまで来た事が悲しくなるほどの何もない残念な場所です。もし、行くなら、写真を撮ります。

 

京都府道801号京都八幡木津自転車道線 - Wikipedia

これじゃダメだよね

3~4週間ほど前になるかなと思いますけど、テレビでコロナ対応で保健所が大変という報道があったんですけど、「これじゃダメだろ・・・」って思ったのが、保健所の部屋(会議室かなんか)にホワイトボードがいくつも置いてあって、そこにビッシリと紙で感染者の情報が貼ってあって、ガンガンなる電話とドンドン舞い込むFAXとその対応に追われる担当者たちの映像でした。

 

普通なら、住所・名前・生年月日・マイナンバーや保険証、免許証の番号なんかをデータ入力して管理すればいいんでしょうけど、あれじゃ、たらい回しにあうのも仕方ないんじゃないですかね。

 

いっそ、どっかのコールセンター業務を代行してくれる会社にお願いしたらもっときっちり対応できるんじゃないでしょうか。

 

あと、保健所ってどうしても食中毒とかそんなんの対応をやっているイメージで、どう考えてもこんなに大きな感染症の問題をさばける組織じゃない気がしますがどうなんでしょうかね?

 

現場の人は頑張っているんでしょうから、そこを非難するつもりはないんですが、組織の仕組み自体が個人の努力で何とかかなる体制じゃない気がします。でも、日本の組織(官公庁にしても会社にしても)って、組織自体の問題があっても、現場の頑張りで何とかなってしまったり、ならなかっても、現場に責任を押し付けたりするんで、ダメなんでしょうね。