二つの山:京都のシンボル

愛宕山 (京都市) - Wikipedia

比叡山 - Wikipedia

 

 

私が住んでいるのが京都市右京区太秦)。地図上でいうと左側。その辺の住人にとっては、愛宕山はすぐ目に入ります。

たまに反対側(地図上でいうと右側)に行くと比叡山が目に入ってきます。

 

年末年始の休みにランニングした際に、双ヶ丘近くの陸橋(高架)で両方の山が見える事に気づいたんで、写真をとりました。

写真を撮ったのが1月2日だったんですけど、前日(1月1日)は強烈な寒さで雪が降ってたんで、どちらの山も雪が残ってました。

 

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愛宕山

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比叡山

 

俺のランニングコース紹介:双ヶ丘 クロカンコース

双ヶ丘 - Wikipedia

 

家から1kmちょっとの距離に双ヶ丘という古墳があります。

古墳というよりは小高い丘という感じで、木々が生い茂っていて、ちょっとしたトレイルランニングクロスカントリー?)には最高の場所です。

 

最近、休日予定が何もなければ1時間程度走っているんですけど、私は平たんなアスファルトの道路や周回コースを走るのは嫌いなので、大体、途中に双ヶ丘をかますようにしています。

南側から三の丘、二の丘、一の丘と縦走(というとおおげさかな) も出来ますが、私はSの字のように走るコースで走っています。

そこそこアップダウンもあって、良い感じのコースです。

いくら住宅地の真ん中にあるとはいえ、女性や子供が一人でいくのはお薦めしませんが、ロードとは違って、アップダウンや不整地がいい刺激になるんじゃないでしょうか。

 

※注意点:犬の散歩やウォーキングされている方もいます。走る際にはくれぐれも注意して下さい。

 

 

 

南側の入口はこんな感じ

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走り始め

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ちょっと危ない箇所(右側が2mほどの崖になってるんで注意)

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 一旦下って、階段を上る(雨の後は滑りやすいので注意)

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一の丘と二の丘の間の道

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北側の入口にある看板

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ジュニアサッカージャッジ リプレイ 番外編 サンガカップ6

タイトル:ジャイアントキリングジャイアントキリング

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ 番外編 サンガカップ4 - 渦の中で

 

1月11日に観戦したサンガカップで、4年生5年生の時は京都1位、全日2位の強豪が負けてしまったと書きました。

 

その強豪を倒したチーム(O)がなんと17日の試合で負けてしまったようです。しかも、勝ったチームはなんと4部リーグのチーム。

11日にそのチームの試合も観てましたが、前半早々(多分5分位まで)に2点取られてしまいましたが、その状態でもあきらめずに、追いついて逆転。トップの選手は体が大きくてスピードもありましたが、チーム全体としては技術的にもそれほど高いとはいえなかったですが、ベスト8まで勝ち上がったのはすごいです。

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ#93

タイトル:GKのハンド

 

 

引き続きサンガカップ1回戦で主審をした話。

 

後半残り2分くらいで、攻撃側がPA右のラインギリギリくらいに蹴り出したボールをGKが飛び出してボールをキャッチ。でも、PAの外側に出ていたので、笛を吹いてハンドの反則をとりました。

 

私の流れ:

  1. 攻撃側がすぐにリスタートするかどうか一旦状況を確認
  2. すぐにリスタートしないので、ボールの近くにいた守備側の選手を既定の距離下げさせる
  3. GKにイエローカードを提示

 

本当なら、2と3は逆なんでしょうけど、間違ってしまいました。今までだったら、最初にカード提示できたんでしょうけど、GKが飛び出しているので、すぐにリスタートするかもしれないので、カード提示をまっていたら、あやうくカード提示する事を忘れかけていました。

 

ちなみに、GKは私がハンドをとった時に「どこがハンドなん?」って文句いってました。一瞬、ハンドのイエローと審判への異議でのイエローのイエロー2枚提示しようかとも考えましたけど、この程度の異議で出していいのかどうか判断がつかなかったのでやめておきました。

今度、どの程度の異議なら警告にすべきか、上級審判の方に聞いてみようかな。

 

競技規則(2020/21) 第12条 ファウルと不正行為(一部抜粋)

警告となる反則
競技者は、次の場合警告される:
・ 言葉または行動により異議を示す。

 

反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は様々である。例えば:
・ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにボールを手または腕で扱う。

 

 

ロングスローに関する賛否 FIFA(IFAB)の考え(私なりの解釈)

ロングスローに関する賛否 - 渦の中で

 

ロングスローについて、乗り遅れながらも私なりの見解を書きました。

論点が分かりにくくなるので、別記事に分けましたが、もし、ワールドカップやCLでどこかのチームがロングスローから点を取りまくって優勝(あるいはそれに準ずるような快進撃)をしまくったり、多くのチームでロングスロー戦術ばっかりになったら、すぐにルール改正されるんじゃないかと思います。

 

「何を根拠に・・・」っていわれたら、「競技規則をみなさい。競技規則にはフットボールの全てがつまっておる」って名言のように答えたいですね。

 

それは冗談として、競技規則をみるようになってたかだか3年弱ではありますが(しかもそれほど読んでいるとは言えませんが)、やっぱり何となくではありますが、FIFA(IFAB)がサッカーをどう考えているのか、どうしていきたいのかっていうのは、今のルールであったり、過去からルールがどのように変わってきたかをみれば何となくわかるんですよね。

 

FIFAの考え(あくまで私の考える):

  1. サッカーが常に魅力的なスポーツであり続ける
  2. サッカーに手(腕)は存在しない(これについては別で書きます)

 

スローイング(手を使って)から、ヘディング(あるいはその後に密集してボールを蹴り込む)でゴールを奪い合うという行為は、FIFAの考え(あくまで私の解釈)からすると、とても許容できないと思うんですよね。なので、もし、ロングスローが主流になってきたりしたら、FIFAとしては許さないんじゃないかなと思います。

 

スローインを禁止する方法:

  1. スローインからは二人以上が触らないとゴールにならない(ドロップボールからの再開を流用)
  2. 投げられたボールが地面に触れずに相手側PA内で直接、競技者がボールを触れた場合は相手チームからのスローイン
  3. スローインに時間をかけさせない(GKの6秒ルールをスローインにも適用や遅延行為の厳格な適用で準備させないようにする)

 

競技規則(2020/21) 第12条 ファウルと不正行為

 2. 間接フリーキック
ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内で、次の反則のいずれかを犯した場合、間接フリーキックが与えられる:
・ ボールを放すまでに、手または腕で6 秒を超えてコントロールする。

 

警告となる反則
競技者は、次の場合警告される:
・ プレーの再開を遅らせる。

 

プレーの再開を遅らせる
主審は、次のようにプレーの再開を遅らせる競技者を警告しなければならない:
・ 過度に再開を遅らせる。

 

 

ロングスローに関する賛否

本当は高校サッカー選手権準決勝の前に書こうとしたのですが、完全に乗り遅れました。 

 

ロングスローに関して、賛否両論ありますが、私の考えは下記の通りです。 

1.チームの立場(選手や監督)として考えるとOK

2.JFAの立場(ワールドカップで勝つための育成)を考えるならNG

 

1.チームの立場(選手や監督)として考えるとOK

 チームとして勝つための手段として、その方法は否定できないと思います。

近い方法として、FWの長身選手めがけてボールを蹴る(いわゆる蹴るサッカー)という方法もあります。ジュニアやジュニアユースでも、リーグ戦はつないでいるのに、トーナメントになると、DFからFW(あるいは相手DFラインの裏)めがけて蹴っていくチームって多いですよね。

 やっぱり、バルサやスペイン代表みたいに高い技術がないと、GKやDFからつないでいくサッカーは習熟に時間がかかるし、技術的に未熟な段階で取り入れるのはリスクが高いからですかね。

 

2.JFAの立場(ワールドカップで勝つための育成)を考えるならNG

 JFAとして、2030年までにワールドカップでベスト4に入るという目標を掲げているので、本気でそれを考えているのであれば、(以前より少なくなったとはいえ)プロ選手の供給源である高校サッカーについては、海外で通用する選手を多く育ててもらう必要がありますよね。

 

そもそも、海外と比べたら平均身長が低い日本が、ロングスローを放り込んで通用するのか?ヨーロッパの強豪の2m近い身長のGKやCBとヘディングで勝負できるのか?おそらく何度やってもはね返されて終わりのような気がします。

だとしたら、高校サッカーでのロングスローは、同じ体格のもの同士での戦いでしか通用しないようなガラパゴスな戦術という事になります。そんな戦術に将来、世界と戦う可能性のある選手の貴重な時間を使っていいのかという見解にならないのでしょうか?

 

もし、ロングスローは世界で通用しないガラパゴス戦術とJFAが考えるのであれば、育成年代(U-18)でのロングスローは禁止ってローカルルールを作るぐらいしてもいいのではないかと思います。

 

ロングスローを禁止させるルール案

  1. ドロップボールの再開方法のルールを流用してスローインのボールも二人以上がプレーしないとゴールにしない
  2. スローインされたボールが地面に触れることなく直接PA内の選手がプレーした場合は相手ボールのスローインから再開

 

1.ドロップボールの再開方法を流用する案:

スローイン(ドロップ)されたボールが2 人以上の競技者に触れることなくゴールに入った場合、プレーは次のように再開される:
・ ボールが相手競技者のゴールに入った場合、ゴールキック
・ ボールがそのチームのゴールに入った場合、コーナーキック

 

 

2018ロシアワールドカップでの平均身長

ドイツ代表・・・185.8

ベルギー ・・・185.3

日本   ・・・178.8

 

平均身長ランキング:2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA(2018 FIFA ワールドカップロシア大会特集):Jリーグ.jp

 

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ#92

タイトル:オフサイド(相手競技者の意図的なプレー)

 

息子が敗退するまでの番外編(サンガカップ)を書きましたが、 サンガカップの1回戦2回戦とチームの試合の後の主審を行いました。

 

サンガカップはなんといっても、京都のジュニア(第4種)最後の公式戦。上位の大会(全国、関西)にはつながりませんが、小学生最後の大会であることと、なんといっても上位に進出すればローカルとはいえテレビ(KBS京都)で1時間か1時間半ほど放映されるので、どのチームも熱の入りようが他の大会とは段違い。

 

それで、息子のチームは1回戦薄氷のPK勝ちだったので、私が次の試合の主審をしました(負けて主審はすごく悲しいので、大体「勝ち審」にしてます)。

 

試合は府リーグ1部の強豪(R)と全日ベスト4チームの2ndチーム(S 3部リーグ)。さすがに、ここは府リーグ1部のRが勝つかなというのが事前の私の予想(3点以上の大差勝ちもあるかなと思ってました)。

試合が始まると、Rの方が緊張からか少しカタい感じ。一方のSの方は、府リーグ1部なんて事は全然気にしていないように思いっきりプレーしている印象。 

 

Rの方は、トップの選手がDFラインギリギリで勝負するので、こっちも気が抜けません。でも、ことごとくオフサイドになってしまってました。この日は自分のジャッジに自信を持って出来ていたんですけど、Rのトップの選手は何度か私のジャッジに不満げな態度を示してました。

 

試合はRが押し気味に進めるも、トップがオフサイドに引っかかってばかりで中々得点できず。Sもたまにカウンターを仕掛けます。

前半10分位に、Sの選手がゴールエリアの少し外にいたトップの選手にパス。でもこれが思いっきりのオフサイド(2mくらい出ていたような)。笛を吹く準備をしていたら、Rの選手が足を延ばしてボールに触ってしまいました。でも、まともに足に当たらずに、結果的にSの選手にナイスパスになってしまい、ボールを受けたSの選手がシュートしてゴール。

Rの選手は何人も「オフサイド!」って叫んでましたけど、意図的にプレーしたと判断してゴールの判定。

 

このシーンって、「Jリーグジャッジリプレイ」の初期の頃に同じようなケースがあました。完全にオフサイドの位置にいる選手にパスをしようとして、そのパスをDFがパスカットしようとして触った結果、オフサイドポジションにいた選手にボールがわたってしまい、キーパーと1対1からファウルでPKというシーンで、上川さんが守備側の「意図的なプレー」でボールに触ったので、オフサイドではないという結論でした。

ただし、原さんは納得されておらず、選手・チームスタッフ・観客もこのルールをどこまで理解しているのか?と疑問を呈しておられました。

 

ひょっとしたら、私がジャッジした試合でも、私以外(選手・監督・観客)の大半は「主審がオフサイドを見落とした」って思っているかもしれませんね。

私としては、笛を口にくわえながらも最後までプレーを確認して判断した結構会心のジャッジなんですけど。

 

 8分30秒くらいからのプレーです。

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競技規則(2020/21) 第11条 オフサイド(一部抜粋)

 

オフサイドポジションにいる競技者は、相手競技者が意図的にプレーしたボールを受けたとき、意図的なハンドの反則を犯した場合も含め、利益を得ているとはみなされない。
ただし、意図的なセーブからのボールを除く。

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ 番外編 サンガカップ5

タイトル:観ることなく終了

 

16日に息子のチームのサンガカップ3回戦4回戦が行われました。

 9日にあった1回戦でかなり危ない試合だったのと、2回戦は全日ベスト8というのチームで、負けを覚悟していたので、この3回戦4回戦はボーナスみたいなもの。とはいっても、何とか勝ってくれないかなとかすかな期待をもってました。

 

ちなみに、私はその日は仕事で観に行けず。もし、負けてしまったら、最後の試合を観ることなく終了という残念な事になってしまいます。

 

3回戦は府リーグ1部のチーム。それを勝ったとしても、おそらく4回戦も府リーグ1部のチーム。まあ、勝ち進めば進むほど弱いチームはいないので、仕方ないです。

 

3回戦:

嫁さんに速報をお願いしてましたけど、中々こない(まあ、予想通り)。そろそろ前半終わったかなと思ったら、前半0-0の途中経過。でも攻められっぱなしというコメントもあったので、後半やばいかなと思いながら結果を待つ。試合終了して10分くらい経過した所でドキドキしながら携帯をみると、なんと2-1で勝利という速報。正直びっくりしました。

 

次に勝てばベスト8ながらも相手はやっぱり予想した通りの相手。一昨年11月のリーグ戦では1-4で完敗。去年の2月にあった市長杯では準決勝でPK負けした相手。何とか勝って欲しいと祈りながら結果を待つ。

 

4回戦:

同じように そろそろ前半終わったかなという頃に携帯をみたら、前半0-0の途中経過。でも、息子は前半早々に交代させられてずっとベンチだった模様。「ケガでもしたんか?」という質問には回答無し。

同じように試合終了10分ほどたったころに携帯をみると、1-2で負けたとの報告。残念ながら息子のジュニア最後の公式戦は4回戦敗退となりました。

 

家に帰ってから息子と話しましたが、実力通りの結果で、悔いはなかったようです。もう1回勝てばちょっとくらいテレビに出た気もしますがしょうがないです。

中学校でまた頑張ってくれたらなと思います。

 

ここからの2か月ちょっと、毎年3月に参加していた大会は今年は早々と中止が決定されたみたいで、試合できるのかどうかも分かりません。

 

どうせ試合できないなら、どこかで1回、親子対決できないかなと思います。ここでやらないと、もう永遠に勝てないでしょうから。

ジュニアサッカージャッジ リプレイ 番外編 サンガカップ4

タイトル:ジャイアントキリング

 

 

息子のチームは9日に行われた1、2回戦を勝ち上がりました。

10日はもう1チームの応援でしたが11日は何の予定も入っておらず、2回戦を勝った事で慌てて11日の練習が入りました(コーチも完全に負けると思っていたのでしょう)。

 

河川敷での練習だったんですが、すぐ近くのグラウンドでサンガカップの試合が行われていたので、練習に送っていった後で保護者10人ほどで試合を観戦していました。

 

特に、4年5年の大会で京都1位、全日2位の強豪チーム(以下S)が試合するんで、どれほど強いのか興味がありました(決勝か3位決定戦しか当たらないので、偵察ではありません)。去年の秋ごろにこのチームの試合の審判をしましたけど、エースの子が大爆発で確か10-0くらい(エースの子も4、5点取ったような)取ってました。

 

 

対戦相手(以下O)も府リーグ1部7位の強豪。とはいっても、リーグ戦で7-0で負けているみたいで、おそらくSが大勝するんじゃないかと思っていました。

 

試合が始まると、中々の拮抗したゲーム。Oもきっちり対策を取ってきたみたいでエースの子には複数の選手で対応して中々自由にボールを持たせません。

 

そうこうするうちに、Oが先制のゴール(前半何分だったか、どんなゴールだったか忘れましたが)。一気に盛り上がる観客。

一気に試合が動きだし、Sも動きが激しくなりました。Sが猛攻を仕掛けるも、Oも必死に守って、「前半はこのままかな」と思った前半残り時間数分の所でSがコーナーキックから得点。前半を1-1で折り返しました。

 

後半、Sの一方的な猛攻かなと思ったら、Oも前半同様、Sのエースを自由にさせず、決定的なチャンスは作らせません。そんな感じで時間が過ぎる中、後半10分になるかという時に、SのDFがクリアしたボールをセンターサークル付近からOの選手が大きくキック。多分シュート狙いなんでしょうけど、大きく上がったボールはゴールバーの上を超えるかなと思ったら、なんとそのボールがゴールバーギリギリでゴールイン。Oがまさかの追加点をとりました。

 

その後、Sの攻撃をOが大きくタッチラインにクリアを繰り返し、まだ時間が10分あるというのに明らかに逃げ切ろうとする姿勢。同点に追いつかれたら、一気に逆転されるんじゃないかとハラハラしながら観てましたけど、残り時間が少なくなっても、Oの守備陣は頑張って、そうこうするうちに後半20分を経過。Oのキーパーがパントキックからボールが直接タッチラインを割った所で試合終了の笛。

 

なんと、大方の予想を裏切って、優勝候補のSが負けてしまいました。

 

最初に言った通り、息子のチームとは決勝か3決まで対戦しないので、全然関係ない話ではありますが、大番狂わせでした。

 

試合が終わって、よっぽどうれしかったのか、勝ったOの選手が号泣してました。どれだけ力の差があっても、あきらめずにボールを追いかけた結果勝ちにつながったんでしょうね。

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ 番外編 サンガカップ3

タイトル:息子のチーム(Bチーム)のサンガカップ2回戦

 

 息子のチームは幸いにも1月9日に行われた1、2回戦を突破しました。

エントリーしているもう1チーム(Bチーム)の試合が10日にあって、そちらの応援(及び審判)にも行きました。

 

1回戦は何とか突破したい。でも、2回戦の相手(予想)は府リーグ2部のチームなので厳しいかなというのが事前の予想。

 

会場に到着すると既に第一試合が開始されていて、結構な盛り上がり具合。得点(失点)、チャンス(ピンチ)の度に歓声が上がってました。

 

11月3日に全日に敗戦してから2か月の準備期間がありましたが、特にBチームの選手は出席率も悪く(故障や受験などそれぞれ色んな事情があって)、おそらくBチームの選手だけでまともに練習試合できた事はほとんどなかったと思います(同行しているAチームの選手に出てもらってました)。

 

なので、ちゃんと試合ができるのは不安な中、試合開始。

いざ試合が始まると、どちらかというと優勢に試合を進めて、何度か絶好のチャンスがありながらもシュートミスなどで得点できずに前半は0-0。

後半も前半同様、優勢に進めながらもゴールは遠い。たまに、カウンターなどで危険な場面がありながらもみんなが体を張って頑張ってました。

 

このままPKかなと意識し始めた残り時間4分くらいで、PA付近で相手に寄せられたDFからGKにバックパス。パスを受けたキーパーが、そのボールをバックパスをした選手にリターン。瞬間に「それはアカン!」って思いましたが案の定、相手FWにボールを奪われ、GKと1対1からのシュートが無情にもゴールに入ってしまいました。

 

残り時間はそれほどありませんが、なんとか1点返そうと猛攻。何度もチャンスを作りますが惜しくもシュートは枠を外れたりキーパーにキャッチされたり。

そして試合終了。

 

残念ながらBチーム最後の公式戦は1回戦で敗退となりました。元々Bチームの子は、全員がサッカーを好きな訳では無いみたいで、中学に進学したらサッカーをやめてしまう子も多いみたいです。普段の練習試合でも途中で足が痛いって休んだり、競り合いでも逃げてしまうような子が多かったですが、この日は全員が最後まであきらめずに頑張っていて、見ていて思わず涙が出そうになりました。

 

私は次の試合の予備審(第4審)をしていましたが、グラウンドの隅でコーチと選手が

話をしてました。次の試合(私の審判)が終わって、チームの荷物が置いてあった場所に戻るとみんな意外とケロッとしていたので、みんなあっさりしているのかなと思ったら、あとで息子に聞いたら、コーチの話が終わって帰って来ても泣いている子が結構いて、息子が「頑張ってたで」って声を掛けたら、余計に泣いてしまったみたいな感動的なシーンもあったみたいです。

さすがに、自分たちの試合終了から1時間も経てば、子供なんで立ち直ってしまったようです。

 

勝っても負けてもチームとしての活動はあと2か月、今までずっと土日一緒に活動して来た事を考えると本当に寂しくなります。