中々のひどい記事

 記事を要約すると、CLにも出場するフランスの強豪マルセイユに移籍する長友は「栄転」。ベルギーリーグに日本人が11人在籍しているけど、欧州でのランクも低く、日本人の「駆け込み寺」になっているという内容。

 

長友が栄転って、移籍するチームだけみればそうですけど、移籍金なしで控え扱いなのに。しかも、栄転っていう言葉のチョイスが何ともいえないですね。

 

あと、ベルギーリーグが駆け込み寺って表現も酷い。

確かに今所属している日本人選手は年齢が高い(25歳以上)選手が多いですけど、海外挑戦の第一歩としてベルギー、オランダ、オーストリアなんかに行くのは、いきなり4大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア)に行って出場できないよりは現実的だと思うんですけどね。

できれば20歳前後で挑戦して、数年でステップアップできれば理想的なんでしょうけど(南野や富安みたいに)。

 

まあ、この久保武司という記者。結構長い事サッカー担当みたいなんで、もうちょっとまともな記事を書いて欲しい気がします。

 

www.zakzak.co.jp

news.yahoo.co.jp

井戸端的な雑談ですが

メッシが移籍するしないって話題になってますね。

 

私はどちらかというと、メッシもバルサもあまり好きではないんですけど、メッシも33歳、ここからパフォーマンスが落ちていくと思うと少し寂しいですね。

 

バルサにとっては、どうせあと1年経ったらタダで出て行かれるんだし、この1年間の本人のモチベーションもどうかと思うので、100億でも200億(日本円で)でも貰えるんだったら、ここで売ってしまった方がいいんじゃないですかね?(メッシ本人に払っている年俸約100億円も浮きますから)。

メッシがいる事で入ってくる収入(スポンサー収入やユニフォームなどの利益)がそれ以上にあるのならば置いておくのもいいかと思いますが。

 

試合観戦:ジュニアユース

息子は小学6年生。

中学をどのチーム(クラブ)でやるのか(入れてくれるのかどうかという問題もあるけど)考えないといけない感じかなと思って、日曜日(8月30日)が夕方からの練習だったので、午前中にジュニアユースの試合を観に行きました。

 

一方のチームは、前から「蹴るサッカー」という噂を聞いていましたが、実際に観てみたら本当に蹴るサッカー。DFラインから最前線(相手DFとキーパーの間)に蹴って、それにFWが走り込んでばっかりでした。

別にその戦い方を批判するつもりはありませんが、息子には合わない感じかなという印象でした。

 

それで、どうしてもプレイだけじゃなく、レフェリーにも目が行きがちだったんですけど、この試合が負傷退場が3人も出るし(一人は足がつっただけでしたが)、PKの見逃しかなというのもあったし、ゴールインしたかどうか微妙なプレーもあったしで、自分が審判していたら多分泣きそうになっていたかなと思いました。

 

気になった点:

  • カウンターで抜け出した選手を追いかけたDFが後ろから押してPA内で攻撃側の選手を押して転倒させたように見えたけどノーファウルの判定。(守備側の選手も転倒して守備側の選手は立ち上がれずに担架で退場)
  • ゴール内でもつれ合って6人ほどの選手が入り乱れるもノーゴール(キーパーがキャッチ)。私の見ていた位置(ゴールラインから7mほど中央より、タッチラインから5mほど外(グラウンドの外)からはボールがどこにあるのかもわからないほどのゴチャつきっぷり。副審もゴールライン付近でみていましたけど、意思表示がなかったので多分ボールが全然見えなかったみたい。主審もよくわからなかったみたい。私の3mほと隣でみていた中学生に聞いたところ、「入っていた(ボール1個分以上)」といっていましたけど、あれは運がよくないとどんなポジションでも見えないかなというゴチャつき方でした。
  • FWが抜け出したシーンがオフサイドになってましたけど、多分審判の間違いというのもありました。私がいたサイドの副審は若い子(中学生か高校生)だったんですけど、オフサイドラインの位置にいない(ついていけてない)事が多くて、ちょっとどうかなという感じでした。若いんで走れない訳はないと思うので、ただ単に意識の問題かなと思いました。(でも、ワッペンは多分3級でした)

以上、外から見ていたのでエラそうにいってみました。

日本を変えるには・・・

衆院選や地方選で何度か、候補者の講演に数合わせ的な感じで参加した事があります。

場所は議員の事務所で、せいぜい50人~100人位のあつまりでしたけど、その時の年齢構成は、ざっと見回した感じではおそらく私は最年少に近い部類(40代半ばにも関わらず)。平均年齢はおそらく60歳とか70歳になるんじゃないかなという感じでした。

地元の集まりなんで知っている人も多かったですが、自営で商売されている方が多数。

 

それで議員(候補者)が演説する訳ですけど、そんな中で話をさせられたらそりゃ誰だって「中小企業に支援を・・・」とか「高齢者に優しい社会を・・・」見たいな話をしてしまいますよね。

 

結局、そんな中で選挙に当選した議員たちが、いくら日本の将来の為であっても高齢者とか中小企業に厳しい政策なんて絶対にできないですよね。

少なくとも本当に子育て世代に支援して欲しかったり若者への支援が欲しいんだったら、選挙演説の際に子供を抱っこした人や若い人たちが候補者を取り囲むくらいはしないと議員も変わらないんじゃないですかね。

 

 

 

 

俺のイレブン

先日、日本サッカー協会のアンケートがありました(審判で登録しているので)。「歴代日本代表のあなたのベストイレブン」という内容で、ちょっと暇だったんで回答しました。私の選んだベストイレブンは下記の11人です。

 

どうしても自分が見てきた世代に偏ってます(昭和48年生まれ)。まあ、人それぞれに思い入れのある選手はいると思うので、あまり批判はしないで欲しいです。

 

GK:川口能活

DF:中澤佑二田中マルクス闘莉王、富安健洋

MF:中村俊輔中田英寿小野伸二遠藤保仁ラモス瑠偉

FW:三浦知良釜本邦茂

 

GKは川口。私は楢崎派なんですけど、2004年のアジアカップ準々決勝のヨルダン戦のPKのイメージが強いんで選びました。

 

DFは中澤・闘莉王センターバックは文句なし。サイズという強さといい、日本代表の歴代で最強のCBコンビじゃないですかね。本当は4バックにしたかったんですけど、左は長友が嫌だったんで、他に思いつかなかったので、富安を入れた3バックにしました。でも、あとから思い出したんですけど、左SBは奥寺がいました。

 

MFは遠藤はあまり好きではないんですけど、5人選ぶ中で他に思いつかなかったのでいれました。ラモス瑠偉も、イメージが強くて外せませんでした。MFを5人選んだだけなんで、MFの中での細かいポジションとかは考えてません。

 

FWはカズは外せませんでした。もう一人は、プレーしているのは見た事がないんですけど、やっぱり釜本は外せないかなという感じで選びました。

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ#77

タイトル:自粛期間が明けてからの色々

 

仕事で色々と忙しくてブログを書くというルーティーンが滞っておりましたが、これから少しずつ書いていこうかと思います。

 

そんなにがっつり毎週試合がある訳ではなかったんですけど、少ない割には色々とありました。また、一つずつ細かく説明していきます。

 

私が審判していて遭遇したプレー

  • バックパスをキーパーがミスキック。浮き上がったボールをキャッチ
  • PAの少し外でキーパーが手でシュートをブロック
  • センターサークル付近で思いっきり故意のハンド(思わず手が出てしまったんだと思いますが)
  • PAから7mほどセンターサークルより、ほぼ中央の位置で私(審判)にボールが当たって、相手チームにボールが渡ったので、笛を吹いてドロップボールで再開。ドロップしたボールを直接シュート。これが強さ・コースともに素晴らしくて直接ゴール

 

私の誤審 

  • 相手チームが蹴ったボールをキーパーがトラップしようとしたけどミス。後ろに転がるボールを追いかけていって、PA内で手でキャッチ。私が勘違いして間接フリーキックにしてしまい、結局その間接FKからゴールになってしまいました。キーパーの子、ごめんなさい。

 

試合観戦していて遭遇したプレー

  • FWが抜け出して、キーパーがPAの外まで飛び出す。FWがボールを浮かしてキーパーをかわす。キーパーが手を伸ばして少し触れたけど(ハンド)、ボールはそのままゴールに向かって転がる(ただしそれほど勢いはない)。FWと戻ってきたDFがゴールエリアの内側で競り合うが、DFがボールを止めようと手で触る(ハンド)。でも、結果的にFWが押し込んでゴール。

 

 

ジュニアサッカージャッジ リプレイ#76

タイトル:父から子へ

 

 夏休み(お盆休み)最後の土日に大阪の舞洲で行われた大きな大会に息子のチームが参加。毎年関西だけでなく全国から100以上の強豪チームが集まる大会だけど今年は残念ながらコロナの影響もあって、関西のチームのみで、参加チームも約50チームと例年の半分程度。

それでも、関西でトップクラスのチームが多数参加しているので、何とかそういったチームと対戦できればと期待していましたが、リーグ戦で最下位になってしまって、最下位(6位)のトーナメントになってしまいました。

 

6位トーナメントでは2勝して決勝まで進んだものの、相手チームの素晴らしいミドルシュート2発で、1点返すのがやっとで残念ながら2位でした。

 

私は、土日ともに3試合(前後半どちらか半分)審判をしました。あまりの暑さに気持ちが折れそうでしたが、何とかやり切る事ができました。

 

最終日の最下位トーナメントの決勝で息子にイエローカードを出しました。明らかにボールにいかずに足にいってたので、迷わず出しました。本人も相手選手と小競り合いをしていて、ちょっとムカついていたようでそれがプレーに出てしまったようです。

 

イエローカードは今まで10枚以上出しましたが、息子へのイエローカードは初めて。あまり好ましくない、父から子への初めてのカードのプレゼントとなりました。

 

 

システムに関しての考察が甘くない?(半沢直樹)

7月19日から半沢直樹がスタートしました。

池井戸さんの作品って、現代版時代劇みたいな感じで、最後は悪をやっつける感じが色々と閉塞感のある2010年代(~20年代)で支持されてるんですかね。

(昔はドロドロとしまくったドラマが流行っていた時代もあったりしましたが)

 

私も最後は悪をやっつけるのを結構楽しんでみてるんですけど、私の本職のシステム関連でちょっと

 

ネタばれ注意:

昨日(19日)の話の中で、子会社の東京セントラル証券(半沢の現在の職場)の銀行出向組の社員が銀行に戻るために、銀行の証券営業部にM&Aの大口案件の情報をリークさせたのを、半沢が送信したメールの情報を(リークの証拠)突き付けたのを、銀行の証券営業部の部長が受信したメールをサーバーから消去させて、「そんなものは知らん」ってしらばっくれるシーンがありました。

 

でも、これって実際には今の時代、天下の銀行さんがいくら部長の指示とはいえ、電話1本でメールの受信履歴を消すなんてそんな事は出来ないでしょうし、仮に削除したとしても「削除した」という「実行ログ」は残るんで本気で調べたら絶対にばれると思いますけど。

おそらくは銀行なんかだと、何年間かは全ての送受信メールが保存されていて誰がなんと言おうと削除は出来ないと思いますけどね。

 

まあ、そんな指摘をするのは野暮なんでしょうけどね。

 

あと、半沢直樹の2013年のドラマの際に伊勢島ホテルがIT企業(ナルセン)に依頼した予約システムが100億円(確か)ってなっていたと思うんですけど(その金額が大きいので後々大変な問題が浮上)、「インターネットの予約システムなんてどう多く見積もったって2桁多いでしょう」っていう話で盛り上がった気がします。

 

原作は2作とも本で読んだんですけど、あんまり内容を覚えてないです。歳のせいでしょうか?

 

  

 

書評:DAYS

サッカー漫画書評の第3弾はDAYS。

アオアシJリーグのユースなら、こっちは高校サッカー

 

息子は結構夢中になって読んでるんですけど、残念ながら私はあんまり読んでません。何故かって、設定が高校サッカーという時点で、「今だったらJユースの方がレベル高いだろ」ってツッコみを入れたくなってしまいます。

 

 今の現状そのままに、プロに行くすごいヤツもいれば、Jユースに上がれずに高校サッカーやってるヤツや、プロとか全然無理って考えているヤツもいるならわかるんですけど、その年代のトップレベル全員が高校サッカーやっているみたいな設定は、どう考えても30年前じゃないんだからって思ってしまいます。

 

 

DAYS (漫画) - Wikipedia

 

 

 

書評:アオアシ

サッカー漫画書評の第2弾はアオアシ

Jリーグのユースというあまり取り上げられなかった題材を扱った漫画。

 

ストーリー上は全然重要でもないのに、きちんとファウルの後にイエローカードを出しているシーンが何か所かあったりして、細かいなと感心しました(そんな所に気づくのは審判しかいないと思いますが)。

 

前から気になっていた漫画ですけど、何となく買うまでは考えなかったんですが、ブルーロックで火がついてしまったのか、勢いで10日くらいで20巻全部買ってしまいました。

私はブルーロックよりこっちの方が好きです。

 

アオアシ - Wikipedia

 

アオアシ(20) (ビッグコミックス)

アオアシ(20) (ビッグコミックス)