シン活 #86-5

概要:O-40京都大会の主審

詳細:異議のイエロー(2枚目のイエローでレッドカード)

 

GW後半の5月3日、吉祥院グラウンドでO-40の大会の主審をしました。

 

結局ピシッとは立て直す事はできずに、試合は継続。私はずっと、「早く終わってくれ」って思ってました。

そんな中で、荒れくれAチームがカウンター。一人の選手が私と並走から交差しそうだったので、私はスピードを緩めてその選手を先に通しました。

目の前を通過したので、私がスピードを上げると、通過した選手のスピードが思った以上に遅く、私の足が通過した選手の足に当たってしまい、転倒。

からしたら、「いや、お前まだそこにいたんかい!」って思う遅さだったんですけど、そうは言わずにカウンターでプレーは続いていたのでそれについて行きました。

最終的に、PAの少し外でAチームがファウルをしたので、笛を吹きました。

それで、転倒させた選手に一応謝りに行こうかとおもったら、さっきイエローカードを出したならず者が「お前、さっきから何回当たっとんねん!」って文句を言ってきました。

この選手ともそれまでに2回ほど当たりましたが、「コイツ、わざとぶつかってるな」って感じで、完全に私の事を馬鹿にしていたような感じでした(あくまで私の感想ですが)。

 

私に近寄ってきて文句を言ってきたので、その場でイエローでもよかったんですが、まあ、私にもゲームを荒らした負い目があるので、「文句もあるかも知れませんけど、これ以上はやめましょう」っていったんですけど、ならず者は感情が高ぶっているのかさらに文句を言ってきたので、イエローカードを出して(2枚目)、引き続きレッドカードも出しました。

 

退場になった後も、ぶつぶつ文句言いながら退場していきました。

本当は「攻撃的&侮辱」で即レッドでもよかったかなと思いましたが、「異議」にしておきました。

 

このあと、再開する際に選手が「カード出した場所から?」って質問されましたが、アウトオブプレー中(ファウルを取った後)だったので、「ファウルがあった場所からです」って場所を示して、プレー再開しました。

 

サッカー競技規則2023/24 | 日本サッカー協会

第12条 ファウルと不正行為

ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。

 

警告となる反則
競技者は、次の場合、警告される。
・言葉または行動により異議を示す。

 

退場となる反則
競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを行った場合、退場を命じられる。
・攻撃的な、侮辱的な、もしくは下品な発言をする、または行動をとる。