シン活(フットサル編) #149-1

概要:JFA 第31回全日本フットサル選手権大会 京都府大会

詳細:タイムキーパー

 

 

地元宮津市の体育館でフットサル全国大会の京都予選のタイムキーパーをしました。

今年フットサルの4級を取得して今回が2回目の割当。

 

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まずはタイムキーパーの役割について:

そもそもフットサルはサッカーと違ってプレーしている時間のみ時計が進みます。この辺はバスケットボールとかと近いかなという感じ。

なんで、ボールがコートの外に出たり、ファウルや点が入った時には時計を止めます。

そのために、タイムキーパーという役割があります。

 

主な役割(詳細は記載):

  • 時間の管理
  • 得点表示
  • タイムアウトの合図
  • 試合終了(基本的にはタイムボードから勝手に音が出る)

 

プレーイングタイム20分なので、実際の時間は2倍ちょっと。大体40分~45分かかるんで、通常のサッカーと同じくらい。その間、多い時は1分間に何回もタッチラインからボールが出たりするんで、その都度スイッチを押して時間を止める。あと、バックアップという事でストップウォッチをもっていて、そちらも同時に押す必要があります(もしタイムボードが壊れたり、時間を間違ってしまった時などのために)。

 

試合中ひたすら、右の人差し指でタイムボードのスイッチを押して、左手に持っているストップウォッチのボタンを左の人差し指で押すという作業に徹してました。

 

途中、ちょっと訳が分からなくなりそうになりましたが、なんとか2試合任務をこなす事が出来ました。

 

次回、ちょっと試合中に感じた事とか書きます。

第6条 ― その他の審判員

 

タイムキーパーは、
第7条の規定に基づき、次により試合時間を確保する。
・各ピリオドの最初のキックオフが正しく行われた後に時計を進める。
・ボールがアウトオブプレーになったときに、時計を止める。 
・キックイン、ゴールクリアランス、コーナーキック、キックオフ、フリーキックペナルティーキックまたはドロップボールの後に、再び時計を正しく進める。
・得点の後、ペナルティーキックまたはフリーキックが与えられた後、もしくは競技者が負傷した後に、時計を止める。
・主審・第2審判が止めるように合図したときに、時計を止める。
・大型スコアボードが設置されている場合、得点、累積ファウルおよび各ピリオドを表示する。
・チームから要求されたタイムアウトについて、第3審判から知らされた後、主審・第2審判が用いるものと異なった笛や音で合図する。
・1分間のタイムアウトを計測する。
・1分間のタイムアウトの終了を、主審・第2審判が用いるものと異なった笛や音で合図する。
・第3審判から知らされた後、各チーム5つ目の累積ファウルを、主審・第2審判が用いるものと異なった笛や音で合図する。
・チームが少ない競技者数でプレーする2分間を計測する。
・第1ピリオドの終了および試合の終了ならびに延長戦が行われるときにはその各ピリオドの終了を主審・第2審判が用いるものと異なった笛や音で合図する。
・必要に応じ、フットサル審判員のための実践的ガイドラインの関係箇所に示されるように、ピッチ横にポジションをとる。
・第4審判が割り当てられておらず第3審判が不在となった場合、第3審判が行うべき任務を果たす。
・試合に関するその他の情報を提供する。