概要:JFA 第31回全日本フットサル選手権大会 京都府大会
詳細:色々と
この大会、全国大会につながる大会で、この日は準決勝2試合と決勝戦、3位決定戦がありました。
あと、女子の決勝戦も。
3チームに全国大会の出場権が与えられるので、一番熱いのは最後に行われる3位決定戦。幸い私は準決勝の2試合目と決勝戦の担当でした。
やらかし1つめ:
準決勝2試合目は結構点差がついてたんですが、残り時間数秒になったところで、ボールがタッチラインから外に出ました。その時に時間を止めないといけなかったんですが、指が動かずボタンが押せずに3秒ほど経過してのこり1秒で停止させました。
観客やベンチから「時計進んでるやん!」って声が聞こえてきてプチパニック。
試合途中はあまり気にしないけど、残り時間1分を切ると、選手・ベンチ・観客全員が時間を気にするので、そこでミスると目立ちます。
第3審をしていたMさんが「3秒戻して、4秒前からやろう」って声をかけてくれたんで、時間を4秒前に修正して試合開始で事なきをえました。
これが、1点差とかだと結構大変な事になっていたので、反省です。
ちなみに、バスケでよくあるブザービーター(試合時間終了の合図と同時にボールを投げて入ったら得点になる)は、フットサルではありません。
残り時間が0になりそうな時点でシュートを打とうとするので、もしシュートを売ってゴールインした場合、打ったシュートが時間が0秒になった時点でゴールに入っていたのか途中なのかは全審判員が見ておく必要があります。
やらかし2つめ(直接私のミスではないけど):
フットサルの場合、1ピリオドに両チームともに1回ずつ、タイムアウトがとれます。
それで、担当した2試合目にタイムアウトを要求されて、ボールが出た際にタイムアウトのブザーを押したんですが、音がならず。慌ててもう1回押したんですが、何も音がしなくて、プチパニック。
音を鳴らすときは、ブザー用の機械と、タイムボードについているブザー、電子ホイッスルの3つが用意されているんですが、とりあえずパニックになりつつも、目の前に電子ホイッスルを掴んで、鳴らすことが出来ました。
音が違ったんで、主審・第3審が何事かと聞いてきたので、「タイムアウトです」って答えて、とりあえず両チームはベンチに戻りました。
それで、主審と第3審に「音が鳴らないんです」って伝えたら、第3審のMさんが調べてくれたらブザーの機器のコンセントが抜けてました。
本部席(タイムキーパーの席もある)近くにボールが飛んできた時があって、その時にコンセントに当たって抜けてしまったみたいです。
場数を踏んでいないので、あやうくパニックでフリーズしかかりましたが、まあ、何とか対処出来ました。
サッカーの方では色々とイレギュラーな事にも遭遇してそれなりに対応できるようになってきてますが、フットサルレフェリーは初心者なんで、イレギュラーへの対処がまだまだです。