ジュニアサッカージャッジ リプレイ#41

 概要:過去最高のジャッジ(自己採点)

 

10月22日の祝日に息子のチームの練習試合の審判をしました(3試合、いずれも前後半どちらか) 。

 

台風が近づくという事で数日前までは雨という予報だったのが、前日の予報では前日の夜は雨で朝は曇り、昼からは晴れという予報。中止かどうかは当日朝に決定という事でしたが、色々理由があって正直にいうと中止にならなかなと思っていましたが、中止の連絡はなく、朝7時に集合してから車で試合会場まで向かいました。

グラウンド状態は予想通り、悪い状態。水たまりこそ思ったよりも少なかったですが、グラウンド全体が水を含んでいて、歩くと靴跡がバッチリついてしまう状態でした。

 

息子のチームは1試合目だったので、対戦相手のチームとコート作りをしましたが、このコート作りが失敗。完成後に嫁を含む保護者からも「コートいがんでへん?」と横から見ていてもわかるくらいのずれ。

実はコート作りの最後にセンターラインを引いたんですけど、両タッチラインに真ん中の印をつけてあったので、それにメジャーを当てたら50mと40cm。当然ですけど、きちんとコートが作ってあったら50mのはず。40cmのずれはでかいけど、今更どこをどう直していいかもわからないから、そのままラインを引いて終了させました。

 

補足:ちなみに息子のチームは、グラウンドの隅に置いてあったゴールを運んでからコート作りに参加したんですけど、その時点ですでにゴールラインタッチラインは相手チームの子供たちが引いた後。多分きちんと直角をとっていなかったんだと思います。

 

そんな状態なんで、保護者に「今日はオフサイド取れへんわ」と事前の見苦しい言い訳宣言してました。

それで、不安を抱えたまま1試合目が始まったんですが、いざ試合が始まるとプレーがよく見えるし(ファウルもオフサイドも)、迷うことなく笛も吹けて、出だしから「今日は調子いいな」と思ってました。

 

2試合目3試合目もすごくいい感じで、タッチライン際でのプレーでもラインを割ったかどうか微妙な時に「続けて」とかいいタイミングで声をかけれてすごくいい感じでした。微妙なオフサイドの判定も迷わずに笛を吹けたし、横(ベンチ)から見ていても正しいジャッジだったみたいで終始調子がよかったです。

帰りの車で息子に「今日はちゃんとジャッジできてたやろ」と聞いたら「今日はめっちゃみれてた」と珍しく高評価。

 

息子は5年生なんですけど、ここ3か月ほど半分くらいは6年生の試合の審判をしているので、上のカテゴリーのプレイをジャッジする事で審判としての地力が上がったのか、それともたまたま調子がよかっただけなのか、次の審判の機会が楽しみのような、怖いような気分です。

 

※来週は息子のチームは遠征なんで私の審判はなし。次の審判はおそらく6年生のカテゴリーの全国大会(全日、全小)の予選という重要な試合。選手・スタッフ・保護者いずれも力の入り具合が他の大会とは桁違いらしいので、誤審があったら大変。この調子で行ける事を祈ります。