マンチェスター・シティの2017-18年を追いかけたドキュメント「オール・オア・ナッシング」の中で、グアルディオラのスタッフについても紹介されていました。
監督として一人でチームに来るのではなく、自分の信頼できるチームスタッフを何人か引き連れてきているんです。
グアルディオラの4部(多分バルセロナB)監督時代からの付き合いのデータ分析スタッフなんかもいましたが、変わったところでは元水球の金メダリスト(マネル・エスティアルテ)。
トップアスリート同士として選手の心理状態を理解して、相談相手として選手をサポートしているそうです。
元々マンチェスター・シティはグアルディオラに監督になってもらう為にペギリスタインをSDにしたりして準備を整えていたし、ビッグクラブで監督として成績を残すには監督だけでなく経営陣から監督・スタッフまでがちゃんと機能しないといけないということなんでしょうね。