シン活 #166-3

概要:京都府社会人2部

詳細:全体的な感想

 

4月19日に舞鶴の伊佐津川グランドで社会人リーグ2部の主審をしました。

 

いざ試合開始。

予想通り、9人のUは開始早々から全員が自陣に引いて守る形。

それに対して、若い選手も多く体力的には自信のありそうなKはどんどんボールを回していく展開。

 

試合開始から数分、Uがボールを奪ってカウンター。ただ、人数がいないので、相手陣内に入った所で止まった所に、Kの選手が背後からボール奪取。ボールを奪った後に足が引っかかって転倒しましたが、割りと近い位置で見えていたので、ノーファウルと判断しましたが、Uの選手からは、「いや、今のは絶対ファウルやん!」と文句が出ました。

 

まあ、そう言ったところは社会人特有なので、それに対してイチイチ気にせず、平常心でいる事が大事。

 

その後、PKがあったり色々しながら結局は8-1という大差で決着。

コーナーキックの競り合いでちょっと危なそうプレーとかもありましたが、きちんとファウルをとれて、まあまあ及第点といける形では試合終了させられたかなと思いました。

 

社会人とかシニアの試合って、試合前はすごい緊張するし、一歩間違うと力のあるレフェリーが吹いていても試合が荒れたりする事もありますが、上手く試合を終わらせられたら、達成感もあるんですよね。

お互い、貴重な休日をつぶしてるんだから、満足いく形で終わりたいですからね。