概要:フットサル3級実技試験(U-18京都府フットサル選手権大会)
詳細:もう1つ
4月18日にフットサル3級昇格の実技試験として、U-18の京都府フットサル選手権大会の主審をしました。
試合は最終的に1-1という拮抗した試合でした。
そうなると、試合後半になるにつれて両チームともに、プレーを急ごうとして雑になったりしてきます。
そんな中、ボールがゴールラインを割ってS高校のゴールクリアランス(サッカーではゴールキック)の時に、キーパーがプレーを急ごうとしてボールをパントキックしました。
これって、「投げるまたはリリース(手からボールを放す)する」していないので、その他の反則でやり直しなんですけど、まだ、フットサルのルールが自分の中でしみついていないです(相撲でいえば「ちゃんこの味がしみてない」って感じかな)。
あと、キーパーが自分のフィールド内でボールを持っている時(ドリブルなどでも)でも、4秒カウントしないといけないのがサッカーと違って難しいです。
第16条 ― ゴールクリアランス
ゴールクリアランスは、ピッチ上または空中にかかわらず、最後に攻撃側競技者が触れたボールの全体がゴールラインを越え、得点とならなかったときに与えられる。
ゴールクリアランスから直接得点することはできない。ボールがゴールクリアランスを行ったゴールキーパーのチームのゴールに直接入った場合、相手競技者にコーナーキックが与えられる。ボールがゴールクリアランスを行わなかったチームのゴールに直接入った場合、行わなかったチームにゴールクリアランスが与えられる。
1 進め方
・ボールは、ペナルティーエリアの任意の地点から守備側チームのゴールキーパーによって投げられるまたはリリースされる。
・ボールは、投げられるまたはリリースされて明らかに動いたときにインプレーとなる。
・チームがボールをインプレーにする用意が出来てから、または主審・第2審判がインプレーにする用意ができたことを合図してから、4秒以内にボールをインプレーにしなければならない。
・相手競技者は、ボールがインプレーになるまで、ペナルティーエリアの外にいなければならない。2 反則と罰則
その他の反則があったならば、ゴールクリアランスは再び行われる。
第12条 ― ファウルと不正行為
ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。
2 間接フリーキック
ゴールキーパーが次の反則のいずれかを行った場合も、間接フリーキックが与えられる。
・自分自身のハーフ内で、手や腕または足を用いて、4秒を超えてボールをコントロールする。
・ピッチのどこにおいてもコントロールして保持したボールをプレーしたのちに、相手競技者がプレーする、または触れることなく、味方競技者が意図的にゴールキーパーに向かってプレーしたボールを自分自身のハーフ内で再び触れる。懲戒の罰則はとられない。