詳細:報復的なタックル
後半開始。
2点差で前半は実力差がちょっとあるかなと思ってましたが、負けている方のチームも頑張って、後半はほぼイーブンの試合展開。
そんな中で負けているチームのちょっと(いや結構)ヤンチャそうな選手が後ろから削られて、痛がってうずくまってました。
(後ろから蹴られてたけど、ファウルは取りにくいプレーでした)
プレーが止まってから、近づいて「大丈夫?」って聞いたら「痛いわ。思いっきり蹴りやがって」って感じで、ファウルを取られなかった事に不満はなさそうでしたが、後ろから削られて怒っている感じでした。
何とかなだめて試合再開。
そうこうしていたら、PA内ゴールライン近くでボールを拾った守備側の選手に対して、先ほど削られていた選手がスライディングタックル。あきらかにボールに行くつもりがないタックルにみえたので、警告にしました。
理由は反スポ:
明らかに相手選手を狙ってタックルしたから
(競技規則でいうとリスペクトに欠けた行為になるのかな?)
第12条 ファウルと不正行為
ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。
警告となる反則
競技者は、次の場合、警告される。
・反スポーツ的行為を行う。反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は、様々である。例えば競技者が、
・負傷を装う、またはファウルをされたふりをする(シミュレーション)などで主審を騙そうとする。
・プレー中、または主審の承認を得ずにゴールキーパーと入れ替わる(第3条参照)。
・直接フリーキックとなる反則を無謀に行う。
・相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害または阻止するためにボールを手や腕で扱う。ただし、意図的でないハンドの反則として主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。
・相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止し、意図的でないハンドの反則として主審がペナルティーキックを与える。
・相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害または阻止するためにその他の反則を行う。ただし、ボールをプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則を行い、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。
・ボールにプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則を行い相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与える。
・(その試みが成功しようとしまいと)ボールを手や腕で扱って得点をしようと試みる、または得点を阻止しようと試みて失敗する。
・競技のフィールドに認められないマークを描く。
・競技のフィールドから離れる承認を得たのち、競技のフィールドから出る途中でボールをプレーする。
・試合にとってリスペクトに欠ける行為を行う。
・(フリーキックやゴールキックのときも含め)ゴールキーパーが手でボールに触れる触れないにかかわらず、競技規則の裏をかいて、頭、胸、膝などを用いボールがゴールキーパーにパスできるよう意図的なトリックを企てる。ゴールキーパーが意図的なトリックを企てていたならば、ゴールキーパーが罰せられる。
・プレー中、または再開のときに言葉で相手競技者を惑わす。