シン活 #144-4

概要:俺の全日(全日京都予選)

詳細:PKその2(本当はレッド)

 

11月3日、例年同様、息子のジュニア時代のチームから審判をお願いされていたので、太陽が丘で全日京都予選2回戦の主審をしました。

 

試合は前半で4-0。後半も得点を重ねて多分7-0とかで後半も残り5分ちょっと。そこで、PA内(ゴールほぼ中央)にドリブルで侵入した選手を守備側の選手が後ろから押し倒してしまいました。

 

その時、私はいろんなことを考えました。とりあえずファウルは間違いなし。状況を考えるとゴール中央でPA内、キーパーと1対1の状況で明らかに決定機。守備側選手はうしろから攻撃側の選手を押し倒したので、ボールにはチャレンジしていないので、PKを取ったとしても、1段階落ちにはならない。

でも、帯同審判としてやっているし、試合も完全に決まった状況でカード出すのはどうかと思って、結局「PK + ノーカード」にしました。

 

Nさんが試合を観ておられたので、あとで絶対突っ込まれると思ったら、案の定、笑いながら「あのPKはキーインシデントやね」って言われました。

Nさんも状況はわかっておられたので、私の判断も理解されてましたので、茶化す感じで仰ってました。私も「いや、あの状況でカード出すのはできませんでした」って笑いながら答えるしかなかったです。

 

次回、試合全体について私なりの評価をします。

 

第12条 ファウルと不正行為

ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。

 

 

 

警告となる反則

反スポーツ的行為に対する警告

相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害または阻止するためにその他の反則を行う。ただし、ボールをプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則を行い、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。
ボールをプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則を行い相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与える。

 

退場となる反則
競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを行った場合、退場を命じられる。

得点または決定的な得点の機会の阻止(DOGSO)
競技者が自分自身のペナルティーエリア内で相手競技者に対して反則を行い、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則をした場合、反則を行った競技者は、警告される。それ以外のあらゆる状況(押さえる、引っぱる、押す、またはボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を行った競技者は、退場させられなければならない。
競技者が、意図的なハンドの反則を行い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は、退場を命じられる(自分のペナルティーエリア内でゴールキーパーが手や腕でボールに触れた場合を除く)。
競技者が意図的でないハンドの反則を行い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、反則を行った競技者は警告される。
競技者、退場となった競技者、交代要員または交代して退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなく競技のフィールドに入り、プレーまたは相手競技者を妨害し、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止した場合、退場の対象となる反則を行ったことになる。
次の状況を考慮に入れなければならない。
・反則とゴールとの距離
・全体的なプレーの方向
・ボールをキープできる、またはコントロールできる可能性
・守備側競技者の位置と数