概要:U-15 京都府1部リーグ
詳細:この日もベンチはにぎやか
3月21日土曜日にU-15京都府1部リーグの主審をしました。
対戦チームはJとV2nd(セカンドチーム)。
両チームともに常日頃からベンチは活気があるので、試合前から気を引き締めて臨みました。
試合開始から両チームともに激しくてファウルも多い試合。
ベンチも中々活気があって、「長い試合になるなあ」と思いました。
それで、前半の11分、Jの選手がドリブルでPA内に侵入。目の前にはVの選手がいるので、Jの選手がストップ。ストップしたあとに前にいるVの選手を手で押し倒したのでファウルを取りました。
この判定にJのベンチが猛抗議。「あー、早くも来たか」と思って、ベンチに近寄っていきます。Jのコーチは「マイボールやんか!なんのファウルや!?」って感じ。
マイボールだろうが何だろうが、明らかに手を伸ばしてプッシングで押し倒したし、私の角度からはよく見えていたので、説明したけど、全然話を聞こうとしないので、イエローカードを出しました。
ハーフタイムになると、すぐにコーナーキックでのキック前のキーパーを邪魔する行為に関してVのベンチから説明を求められました。
私が説明しましたけど、ここでも私の言葉を拡大解釈して「じゃあ、こちらもやっていいって事ですよね?」ってわけのわからない揚げ足取りをしようとするので、「そんな事は言ってないです」って話しました。
「さっきこう言ったやん!」「あのプレーはファウルじゃないんやね?」みたいにこちらの意図をきちんとくみ取らず、表面的な言葉だけを切り取って攻撃しようとする事が多いので油断なりません。
まあ、そんな感じで何かあれば判定を有利にしようとしてきますが、別にそんな事には動じずに、冷静に対処すればいいだけです。
あと、Vの説明が終わったと思ったら、今度はJの監督が話しかけていきました。
インターバル5分しかないのに、長々と結局何が言いたいかよくわからないけど、「お互い納得するような判定を」みたいに暗に私の判定への文句を言ってきました。
まあ、私にはそんな攻撃は通じないんですけど。
次の試合の主審だったG君に試合後に私の判定について意見を聞いたので、それは次回書きます。