シン活 #163-1

概要:U-15 京都府1部リーグ

詳細:主審(また)

 

 

3月21日土曜日にU-15京都府1部リーグの主審をしました。

朝一番の試合だったので、念入りにグラウンドチェックを行いました。

テクニカルエリアが作ってなかったので、そこも本部に伝えて作ってもらいました。

 

役員(監督・コーチなど)が文句言ってきたりした時に、テクニカルエリアがあれば、そこから出たかどうかで注意・警告・退場させられますが、テクニカルエリアがなかった場合、「テクニカルエリアがなかったのに何故カード出されるの?」みたいに揚げ足をとられる可能性があるので、自分を守る意味でもきちんとしておく必要があります。

 

特にベンチが活気があるU-15の場合はテクニカルエリアは必須です。

 

 

 

第12条 ファウルと不正行為

ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。

チーム役員
テクニカルエリアに入ることのできる者(交代要員、交代して退いた競技者またはチーム役員)、もしくは退場になった競技者による反則があり、その反則を行った者を特定できない場合、テクニカルエリア内にいる上位のコーチが罰則を受ける。

注 意
通常、次の反則については注意となるが、繰り返して、または露骨に行った場合は、警告または退場とするべきである。
・他の反則を行うことなく、時折テクニカルエリアから出る。

警 告
警告となる反則は、次のとおりである(ただし、これらに限らない)。
・明らかに、または繰り返して自分のチームのテクニカルエリアから出る。
・意図的に相手チームのテクニカルエリアに入る(対立的ではなく)。

退 場
退場となる反則は、次のとおりである(ただし、これらに限らない)。
・意図的にテクニカルエリアを出て、次のことを行う。
 ・審判員に対して異議を示す、または抗議する。
 ・挑発するような、または相手の感情を刺激するような行動をとる。