概要:京都府私立中学校サッカー大会
詳細:次の試合
2月1日、京都府の私学大会準決勝の主審をしました。
(期間が空いてしまいました)
着替えたりしながら、次の試合を観戦してました。
私が担当した試合は、両チームの力差が大きく、大差がつきましたが、この試合は両チームの力差がほとんどなく、しかも、バチバチにやり合うような試合だったので、見ているこっちが怖くなるようなシーンが多かったです。
球際に寄せるスピードが速いけど、一歩間違ってファウルになったら、即イエローみたいなプレーが多かったです。
こういう試合はレフェリーがきっちりコントロールしないとダメなんですけど、高校生の主審O君は若いのにあまり走らないから、ボールの争点から遠いし、近いところでも疑問符が付くような判定が多かったです。
まあ、自分がやっていたらちゃんとやれたかって言われたら微妙なんですけど。
試合は前半は0-0から後半一気にゲームが動いて、D高校が先制、RU高校が追いついて逆転、その後、残り時間が少なくなってDが前掛かりになった所をカウンターでダメ押しで3-1でRU高校が勝ちました。
残り時間少なくなったからの盛り上がりは観戦していても面白かったです。
そのあと、時間をおいて決勝があったんですけど、寒いのでその試合は観ずに撤収しました。