概要:第二回関西シニアサッカープレミアリーグ(O-40)の主審
詳細:試合全体の感想
連休2日目の日曜日。2026年1月11日に奈良県フットボールセンターで開催されたシニアの試合の主審をしました。
試合中ずっとびっくりするくらいの強風。ピッチに対してほぼ真横からの風で、キックするボールは全部風の影響で大きく変化してしまい、大変でした。
現役時代はかなりのレベルでやっていた選手も多かったにもかかわらず、目測を誤ってしまい、ヘディングできなかったりする事も多かったです。
あまりの強風で、風に向かって移動(走る)時には、スローモーションになっているかというほどの強さでした。
シニアの試合で経験豊富な選手たちなので、そんな状況を上手く利用する事もあって、アウトサイドでキックしたボールが大きく曲がりながら、ゴールに突き刺さったシーンがありました。
他の選手がゴールした選手に「ナイスゴール!」って声をかけたら、「狙い通り」って言ってたんで、悪条件を上手く利用して、さすがベテランだなって関心しました。
次回、私のジャッジの反省点を。