シン活 #156-2

概要:第二回関西シニアサッカープレミアリーグ(O-40)の主審

詳細:用具チェック

 

結構、空いてしまいました。

 

連休2日目の日曜日。2026年1月11日に奈良県フットボールセンターで開催されたシニアの試合の主審をしました。

 

気温も上がらず、西からの強風が吹く中で試合開始。

試合前の選手登録の確認と用具チェック。

 

副審二人とも協会派遣の方だったので(一人は超ベテラン、もう一人は高校生)、用具チェックを任せてしまってました。

それでいざ試合開始。

そしたら、開始早々ある選手が私に「レフェリー、XX(なんて言っているかわからなかった)つけてるけどいいんか!?」って話しかけてました。

なんて言っているか聞こえなかったけど、もう1回同じこと言われて、指さしている選手をみたら、なんとネックウォーマーを着けたままプレーをしてました。

 

予想外でびっくりしました。

わりとすぐに、ボールがベンチと反対側のタッチラインから出たので、笛を吹いてプレーを止めて、ネックウォーマーを外してもらいました。

選手がネックウォーマーを外したけど、風が強すぎて、グラウンドに置いた状態だと一瞬で飛んでしまったので、ピッチの外のフェンスに括り付けてもらいました。

 

ネックウォーマーが装身具になるのかどうかは微妙な気もするけど、まあ、プレー中に相手選手の手なんかと引っかかったりしたら危険なんで、やっぱり装着するのはダメですよね。

 

第4条 競技者の用具 (関連通達18.07.26) (関連通達09.03.26) (関連通達07.09.13)

1. 安全

競技者は危険な用具、もしくはその他のものを用いる、または身につけてはならない。
すべての装身具(ネックレス、指輪、ブレスレット、イヤリング、皮革でできたバンド、ゴムでできたバンドなど)は禁止されており、外さなければならない。装身具をテープで覆うことは、認められない。
競技者は試合開始前に、交代要員は競技のフィールドに入る前に、検査されなければならない。競技者が、認められていない危険な用具や装身具を身につけている、または用いている場合、主審は、競技者に次のことを命じなければならない。
・認められていないものを外す。
・競技者が外すことができない、またはそれを拒んだ場合、次に競技が停止されたとき、その競技者を競技のフィールドから離れさせる。
競技者が拒む、または再び身につけた場合、競技者は、警告されなければならない。

2. 基本的な用具

競技者が身につけなければならない基本的な用具は、次のものであり、それぞれに個別のものである。
・袖のあるシャツ
ショーツ
・ソックス – テープもしくはその他の材質のものを貼りつける、または外部に着用する場合、着用する、もしくは覆う部分のソックスの色と同じものでなければならない。
・すね当て – それ相当に保護することができる適切な大きさと材質でできていて、ソックスで覆われていなければならない。競技者は、すね当ての大きさと適切さに責任を負う。
・靴
チームキャプテンは、関連する競技会主催者によって用意もしくは認められたアームバンド、または単色のアームバンドを着用しなければならない。それに、「captain」という単語、もしくは「C」という文字やその翻訳された単語・文字も入れることができるが、単色でなければならない (「競技規則の修正全般」も参照)。

競技者の靴やすね当てが偶発的に脱げてしまった場合、次にボールがアウトオブプレーになる前に、できるだけ速やかに着用させなければならない。着用する前に競技者がボールをプレーする、または得点をした場合、得点を認める。