シン活 #152-2

概要:U11 府リーグの主審3試合

詳細:全体を通して

 

2025年12月21日にU11府リーグの主審を3試合しました。

 

3試合主審をしましたが、共通して言える事は、U11(5年生以下)だと、ぬかるんだ土のグラウンドで効果的なキックを出来るような選手はほとんどいないという事。

ほとんどのキックは5mくらいしか飛ばず、たまにまともに当たったら10mくらい飛ぶという感じでした。

 

そんな感じなので、全然点が入りそうな予感がしませんでした。

3試合で4点(0-0、2-0、2-0)しか入らずでした。

 

私の走行距離も下記の通り。ハーフ20分なので、普通なら少なくても2kmは越えるはずなんですが、3試合ともそこまでいかず。ボールが大きく移動することなく、ラグビーみたいな試合展開になってしまったので、まあ、仕方のない事かなと思います。

 

1試合目:

 前半・・・1.89km

 後半・・・1.80km

2試合目:

 前半・・・1.81km

 後半・・・1.70km

3試合目:

 前半・・・1.83km

 後半・・・1.81km

 

 

1試合目と2試合目は両チームともにサイドから攻めようとしていて、タッチライン際での攻防が多かったです。

ピッチの中から見ようとすると、ボールが出たか出てないかが全然わからなかったので、ほとんどの場合、ピッチの外からプレーを監視してました。

 

11月の全日予選で結構いい感じで動けてたので、今回もその流れで行きたかったのですが、グラウンド状態がそんな感じだったので、まったく別物になってしまいました。

 

プレーの争点との距離も、どの辺まで近づいたらいいかよくわからないまま、途中なんども巻き込まれそうになったりしながら、結局最後までうまく動けなかった気がします。

ほとんどのキックは5m程度しか飛ばなかったんですが、たまに上手く蹴れたらそこそこ飛んだりするから、全然予測ができずに、特に大きく蹴り出された後は、完全に後追いになってしまってました。

 

まあ、こんなグラウンド状態だから仕方ないといえばそうなのかもです。

次回、判定について書きます。