シン活 #151-2

概要:京都府南部地域の中体連の大会(決勝)の副審

詳細:戻りオフサイドとか

 

 

12月14日、宇治市にある私立高校のグラウンドで京都府南部地域の中体連の大会(新人戦みたいな感じ)の副審をしました。

 

対戦は宇治市にあるHU中学と長岡京市にあるN第二中学。

前半、私の担当するのはHU中学が攻撃する方のピッチでしたが、HU中学のトップの選手がオフサイドラインをほとんど確認しておらず、ディフェンスラインや中盤からパスされたボールを戻って受けるシーンが何度かあったけど、ほとんどが戻りオフサイド。3本か4本ほど戻りオフサイドをとりました。

 

オフサイドになる事自体はパスの出し手とのタイミングが合わないなどもあるので、誰が悪いとかってあまりないです。

ただ、オフサイドのなり方。攻撃側の選手がディフェンスラインの最後尾についていかない状態のオフサイドだけはダメだと思います(ただのサボり)。

特にFWの選手は、常に相手の最終ラインを確認して、勝負しないと。逆にDFは常に味方選手の位置を確認して、ディフェンスラインがバラバラにならないようにしないと。

 

サッカーの技術になると、出来る出来ないとかあると思うけど、これって、別にやろうと思ったらすぐにできるので、そういう事が出来ていない選手・チームは特に副審をやっていると「そこは頑張らんとダメだなあ」と思ってしまいます。

 

正直言って中体連のチームって、クラブチームと比べると組織としての動きが甘い部分があって、例えばゴールキーパーがボールをキャッチした時なんかに、すぐにディフェンスラインを上げずにDFがゆっくり歩いたりしてます。

ただ、この日の試合は、N第二中学の方はキーパーがボールを持ったら、すぐにDF全員が走ってディフェンスラインを上げており、それが後半~延長まで徹底出来ていて、いいチームだなあと感心しました。