シン活 #147-2

概要:プリンスリーグ関西1部の副審

詳細:私の副審っぷり

 

それで、私の副審もちょっと紹介。

とりあえず、初めてプリンスリーグを経験した時みたいにプレーのスピードについていけないなんて事はなく、まあまあ落ち着てできました。

 

試合展開:

KK高校は聞くところによると何名かインフルエンザで休んでいるみたいで(当日もインフルエンザになった選手がいたみたいで直前にエントリー変更もありました)、ディフェンスラインからボールを蹴ってカウンター狙い。

一方のJ下部のKSは、ディフェンスラインからテンポよくパスをつなぎながら攻撃するという感じ。

 

オフサイド不発:

そんな中で、KK高校が蹴ったボールに前線の選手がオフサイドだったのでフラッグを上げたんですが、その選手はボールを触らずに2列目から走り込んだ選手がボールを受け取って1発目のオフサイド不発(というか誤爆)。「Mさんごめんなさい」って感じでしたが、さすがにその程度で動じずにレフェリングされてました。

 

スローインで珍しいプレー:

ハーフウェーラインより少し自陣よりからのKSのスローイン。私の担当するタッチライン際だったのですが、力強く投げ入れたボールが空中で一旦ピッチ内に入ったあとで、カーブしてもう一度タッチラインから外に出て、地面に落ちました。

私はフラッグアップして主審にアピール。

主審が「どうでした?」って聞いてこられたので、本当は「1回ピッチに入ってから出ました」っていうべきところ、間違って「1回出てから入りました」って逆に伝えましたが、手でもジェスチャーしてたので、わかってもらえたみたいで相手スローインで再開しました。

 

スローインがピッチ内に入らない事はたまにありますが、空中で1回入ってからまた出てしまうっていうのは中々レアケースかなと思いました。

 

今回は激レアケースですが、ピッチ内に入らない事はたまにあるので、その場合の再開方法(もう1度やり直し)はちゃんと覚えておかないとダメですよ。

第15条 スローイン

スローインは、グラウンド上もしくは空中でボールの全体がタッチラインを越えたとき、最後にボールに触れた競技者の相手競技者に与えられる。
スローインから直接得点することはできない。
・ボールが相手競技者のゴールに入った場合 - ゴールキックが与えられる。
・ボールがスローワーのゴールに入った場合 - コーナーキックが与えられる。

1. 進め方

ボールを入れるとき、スローワーは、次のようにボールを投げなければならない。
・競技のフィールドに面して立つ。
・それぞれの足の一部が、タッチライン上またはタッチラインの外のグラウンドについている。
・ボールが競技のフィールドを出た地点から、両手でボールを頭の後方から頭上を通す。
すべての相手競技者は、スローインが行われる場所のタッチライン上の地点から少なくとも2m(2ヤード)離れなければならない。
ボールは、競技のフィールドに入ったときにインプレーとなる。ボールが競技のフィールドに入る前にグラウンドに触れた場合、同じ地点から同じチームによるスローインが再び行われる。スローインが正しく行われなかった場合、相手チームがスローインを再び行う。
競技者がスローインを正しく行い、不用意でも、無謀でも、または過剰な力を用いることもなく、意図的にボールを相手競技者に向けて投げて、はね返ったボールを再び自分のものとした場合、主審は、プレーを続けさせることができる。
スローワーは、他の競技者が触れるまで再びボールに触れてはならない。