概要:俺の全日(全日京都予選)パート2
詳細:2枚目3枚目4枚目
11月9日、前週に引き続き、息子のジュニア時代のチームから審判をお願いされていたので、舞鶴市の伊佐津川グラウンドで全日京都予選4回戦の主審をしました。
後半10分にラフプレーでイエローカード。後半15分に両チームのキャプテンに注意しましたが、これで収まらず。
得点は、Mのラッキーともいえるセンターサークル内からのフリーキックがまさかの直接ゴールで2-0。時間が経つごとにNの焦りは強まってました。
そんな中で、後半18分、センターサークル内でボールの競り合いからNの選手が相手選手の足首辺りに足裏をヒットさせました。幸いそれほど強くはなかったですが、明らかに危ないプレーだったので、迷うことなくラフプレーで2枚目のイエローカード発動。
そしたら、近くにいたNの別の選手が「ファウルちゃうやん!」って文句を言ってきました。
「いやいや、足裏で足首にいってるやん!」って伝えましたが、まだ文句を言ってきたので迷うことなく異議でイエローカードを出しました。
まあ、カード出したところで収まる事はないんだろうなと思ってたんで、ファウルがあれば全部取るだけって思ってたら、1分後の後半19分にピッチ中央での競り合いで、今度はMの選手が2枚目のラフプレーと似たような足裏で足首にヒットさせました。
こちらも、相手選手は痛がってましたが、幸いそこまで強くヒットさせているわけではなかったので、ラフプレーでイエローカード。
残り時間は少なかったので、このあとは何もなく試合終了。
試合後に審判報告書を書かないといけなかったんですが、雨も降っていて、メンバー表も濡れているのに、4人分の警告を記入するのは大変でした。
第12条 ファウルと不正行為
4. 懲戒処置
警告となる反則
競技者は、次の場合、警告される。
・言葉または行動により異議を示す。