概要:俺の全日(全日京都予選)パート2
詳細:1枚目のイエロー
11月9日、前週に引き続き、息子のジュニア時代のチームから審判をお願いされていたので、舞鶴市の伊佐津川グラウンドで全日京都予選4回戦の主審をしました。
前半1-0でMのリード。
後半10分、ゴール前の競り合いで浮き上がって落ちてきたボールを守備側のMの選手がクリアしようとしていた所に、攻撃側のNの選手が走り寄ってきてから思いっきり足を振り切ってキック。
レガース同士がぶつかって「パコーン!」ってものすごい音がしました。
蹴られた方のMの選手に「大丈夫?」って話しかけたら、ちょっとだけ痛そうではありましたが、「レガースだったんで大丈夫です」って答えてくれました。
幸いレガースに当たったんで大したことはなかったんですが、キックの勢いが非常に危なかったプレーだったので、「ラフプレー」でファウルしたNの選手にイエローカードを出しました。
ただ、この時の態度からして、申し訳ないみたいな感じは全然なく、ちょっと嫌な予感がしてきました。
それで、この後もいくつかファウルがあったんですが、だんだん激しさ(というか荒さ)が増してきたので、後半15分くらいに両キャプテンを呼んで「危ないプレーが多い。もうちょっと気を付けて」と注意しました。
これで収まればよかったんですが、そうはならず。
これについては次回。