概要:俺の全日(全日京都予選)パート2
詳細:オフサイド
11月9日、前週に引き続き、息子のジュニア時代のチームから審判をお願いされていたので、舞鶴市の伊佐津川グラウンドで全日京都予選4回戦の主審をしました。
オフサイドで2つナイスジャッジ(あくまで自己評価)があったので紹介。
1つ目・・・シュートのあとのオフサイド:
前半10分くらいで0-0の状態。Nの攻撃。PAの少し外からミドルシュート。その時、私の位置はDFの最終ライン付近。
シュートした瞬間、Nの選手が一人オフサイドポジションにいる事がちゃんと認識できてました。
それで、シュートしたボールがぷストに当たって跳ね返り、オフサイドポジションにいた選手の前に転がってきました。
ちょうど蹴りやすい場所に転がってきたので、ボールをトラップしてすぐにシュートしてゴールイン。ゴールインして喜ぶ選手とベンチと応援団。シュートしたと同時くらいにオフサイドの笛を吹きました。
本当はシュートする前に笛が吹けたら良かったのですが、いい場所に転がってきたのでボールを受けてからシュートまで時間がなく、同時くらいになってしまいましたが、自分としてはナイスジャッジでした。
ただ、Nの選手たちはせっかく得点したのにオフサイドって言われて、「絶対オフサイド違うやん」とか文句言ってました。ただ、いつもわりとうるさいNのベンチは文句言っていなかったので、私がいたポジションとかで納得していたんだと思います。
2つめ・・・2列目の飛び出し:
Mの攻撃。自陣内で中央よりやや右サイド(Mからみて)から左サイドのトップの選手に山なりのパス。この選手はオフサイドポジションにいて、Nのベンチからも「オフサイド!」って声が上がってました。ボールはトップの選手の上を越えて転がっていったので、笛を吹かずにまってました。
トップの選手はボールを追いかけてましたが、左サイドさらに外側から駆け上がった選手がいて、その選手がボールを受け取りました。
4種の試合ではあまりない後ろからの選手の飛び出しでした。
ボールが渡った瞬間に一応と思って、「オフサイドないよー」と伝えました。
ボールがトップの選手の上を越して、トップの選手がボールを追いかけようとした時に笛を吹こうかと思ったんですが、結果的に「ナイス、WAIT&SEE」になりました。
次回以降、4枚のイエローについて書きます。
第11条 オフサイド (関連通達22.08.31)
2. オフサイドの反則
ボールが味方競技者によってプレーされたか触れられた* 瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによってそのときのプレーにかかわっている場合にのみ罰せられる。
・味方競技者がパスした、もしくは触れたボールをプレーする、または触れることによってプレーを妨害する。または、
・次のいずれかによって相手競技者を妨害する。
・明らかに相手競技者の視線をさえぎることによって、相手競技者がボールをプレーする、もしくは、プレーする可能性を妨げる。または、
・ボールに向かうことで相手競技者にチャレンジする。または、
*ボールを「プレーした」か「触れた」最初のコンタクトポイントを用いるべきである;しかしながら、ゴールキーパーがボールを投げたときは、最後のコンタクトポイントを用いるべきである。
・自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える。または、
・相手競技者がボールをプレーする可能性に明らかに影響を与えるような明白な行動をとる。
または、
・その位置にいることによって、次の場合に、ボールをプレーして利益を得る、または相手競技者を妨害する。
・ボールが、ゴールポスト、クロスバー、審判員もしくは相手競技者からはね返った、またはそれらに当たって方向が変わってきた。
・相手競技者によって意図的にセーブされた。
オフサイドポジションにいる競技者は、相手競技者が*意図的にプレーしたボールを受けたとき、意図的なハンドの反則を行った場合も含め、利益を得ているとはみなされない。ただし、意図的なセーブからのボールを除く。