概要:俺の全日(全日京都予選)パート2
詳細:カード連発
11月9日、前週に引き続き、息子のジュニア時代のチームから審判をお願いされていたので、舞鶴市の伊佐津川グラウンドで全日京都予選4回戦の主審をしました。
結果的にイエローカード4枚出る試合となりました。
それだけ見ると荒れたように思うかも知れませんが、ファウルはきちんと取れていたし、自分としては結構出来ていたんじゃないかと思います。
対戦チームは府リーグ1部のNと府リーグ2部のM。レベル的には高い試合だろうし、激しい試合になる事も予想されました。
試合前のコイントスで両キャプテンに「両チームとも府リーグにいてレベルの高いチームなんで、危ないプレーにはカードとかも出すので、くれぐれもフェアプレーでお願いします」って伝えましたが、まさか4枚も出す事になるとは思いませんでした。
プレーの詳細はあとで書きますが、試合全体を通して、Mの方が後ろからボールをつなぎながら効果的にサイドチェンジしたり、前線にパスしたりして自分たちのサッカーをしていたのに対して、Nは攻撃がちぐはぐ。そんなこんなで、Nの選手たちはプレーに対する不満がレフェリーに対してぶつけるような形になったみたいで、後半は特にファウルを取るたびに文句をいうようは感じになりました。
4枚のうちの1枚は異議(主審の判定に対する文句)。ほかにも1枚イエローもらっているNのキャプテンがファウルした事に対して文句言ったりでしたが(それはキャプテンを呼び止めて1枚もらってるんわかってる?って注意しました)、わりと判定に対しては自信があったので、何を言われても「明らかにファウルなのに何を文句ってんねん」くらいに思っていて、堂々としてました。
そんなこんなで、色々ありましたので、カードとかその他いくつか書いていきます。