シン活 #144-5

概要:俺の全日(全日京都予選)

詳細:自己評価

 

11月3日、例年同様、息子のジュニア時代のチームから審判をお願いされていたので、太陽が丘で全日京都予選2回戦の主審をしました。

 

2試合出来たらよかったんですけど、残念ながら1試合のみでした。

実は4種の試合(一人審判)は4か月ぶりくらい。

結構期間があいているのでちょっと不安でしたが、まあまあ出来たかなと思います。

 

動きで気を付けたのは、プレーへの角度と全体を見渡せるポジションを取る事。

コートがフルピッチの半分なので、多少遠くであっても、フルピッチでいえば遠いわけではないので、それよりもプレーに対して見やすい角度にいる事と、オフサイドが確認できる位置にいる事。

 

パスを出しそうなところを予測しながら、そこに対してオフサイドがちゃんと見極められる位置を確保するようにしました。

おのずと、ボールがある場所とは逆サイドに位置する事が多く、サイドチェンジされたら、私はボールとは逆方向にサイドチェンジする事が多かったです。

 

結構シビアなオフサイドもありましたが、わりといい位置で監視できていたので、ベンチからも文句はなかったように思います(自分が聞こえなかっただけかも知れませんが)。

 

最近心がけている次のプレーを予測しながら動く事が身に付きつつあるかなと感じました。4種なんで、こちらが予測するプレーとは全然違う事をしたり、ミスが多かったりしましたが、ある程度予測をしている事で、そういった予測が外れても落ち着いて次の動きがとれたかなと思います。

(あくまで自己評価)

 

次回、11月9日の全日予選(4回戦)でも審判をしたので、そちらについて書きます。