シン活 #136-2

概要:京都府社会人リーグ1部の副審

詳細:試合について

 

9月7日日曜日に京都府社会人リーグ1部の副審をしました。

 

主審の方は、K氏。関西のカテゴリーを担当されているので、一緒に組ませてもらうのは結構久しぶり。今日は私がA1(本部やベンチ側を担当)、A2はユース審判のI君でした。

 

マッチミーティングでちょっとした事件がありました(言えないですけど)。

 

試合の方は、A1はやはりベンチが近いのでちょっと神経使います。

ベンチ側からもよく見えているプレーについて判定しないといけないので、間違っていたらすぐに騒ぎ出します。また、ベンチとの距離も近いので会話がよく聞こえてきます。

 

試合自体は、K氏が落ち着いて判定されていたこともあって、荒れることなく終了しました。

ちょっと1点だけ紹介。

 

A1側のピッチで、PAの5mほど外でピッチほぼ中央で、両チームの選手が両方ともスライディングして交錯。

私の方からは、攻撃側の選手のファウルかなと思いましたが、主審は守備側のファウルの判定。

ベンチ側も同じように見えていたみたいで、ファウルを取られた守備側のチームは文句をいってました。

ファウルを取ってもらった攻撃側のチームのベンチも「あれってうちのファウルよな?」って選手がいっていたので、私と同じ判断でした。

ただ、ダメージがあったのは攻撃側の選手で、結局担架で運ばれてそのまま交代してました。

 

あとでこのプレーに関して主審に確認したんですけど、攻撃側の選手がスライディングしてボールに触ろうとしたところに、守備側の選手が無理やり滑り込んできて接触したようです。

結局攻撃側の選手の方がダメージを負っていたので、主審の判定で間違いなかったんだと思いますが、見ている角度によって、見え方が変わってくるので、改めて、主審する時のポジションが大事だなあと実感しました。