シン活 #134-7

概要:大学交流戦の副審

詳細:帰り道

 

8月16日土曜日の大学交流戦の副審。

 

とりあえず疲労困憊になりながらも、何とか90分ゲームを終了。

終わったのが17時過ぎでしたが、暑さは多少ましかな程度でした。

はっきり言って、余力が全くない状態で自転車で帰れるのか心配になるレベルでした。

 

帰りは基本的には下りだけど、途中ところどころ登りもあるコース。

一番の問題は岩倉(グラウンド)から京都市内に入るのに一山(山は大げさで丘程度かな)越えるか、かなり遠回りして山を避けるかしないといけないってところ。

 

来るときは川沿いを通って、登りを回避しましたが、疲れすぎていたので遠回りになるコースは気分的に無理。

一番登りが緩いかなと思った宝ヶ池の坂を越えるルートを選択。まだ多少体力が残っていたので何とか上り切ることが出来ました。

下り切った所で約3kmほどは進んでました。ただ、ここから平坦な道と緩やかな登りがあったので結構きつかったです。

と思っていたら西の空に嫌な雲。携帯で雨雲情報をみるとちょうど私の家辺りにが真っ赤な雨情報。何とか避けたいと思ってましたが、どう考えても避けられそうになく、どっかで雨宿りしたら、その後帰れる気力があるかどうかわからなかったので、突っ切る事を決断。

 

傘もカッパもなかったですが、服は濡れてもいいかなと思ってました。

ただ、バッグとその中が濡れると面倒なので、途中のスーパーでごみ袋を買って、バッグをその中に詰め込んでとりあえず大雨の対処は完了。

 

そのまま進んで行ったら、案の定、自宅まで残り5kmくらいの所でかなり激しい雨に遭遇。まあ、疲れ切った体を冷やすにはにはちょうどいいくらいで濡れる事は気にならなかったです。

 

ここから自宅まで雨は激しくなったり弱くなったりしてましたが、止むことはなく降り続いてました。

 

何とか家まで残り1kmくらい。

実はこの日は私と次男だけだったので、晩御飯を作らないといけなかったんですが、帰ってからご飯をつくる自信がなかったので(まして1回家に帰ってしまうと買い出しに外に出るなんて絶対無理)、自宅近くのスーパーに立ち寄りました。

 

スーパーに着いた時がちょうど激しい雨だったので、入り口付近で雨を眺めながら外に出るかどうか迷っている人が多数いました。

 

服は黒色だったんで雨に濡れているかどうかわかりにくかったんですが、靴が歩くたびに「キュッ!キュッ!」って音がなったんで、あまり音がならないようにゆっくり歩きながら買い物して家に帰りました。

 

家に帰ってからすぐに風呂に入りましたが、風呂から上がった後は案の定、動く気力がなく、ずっと横になってました。

 

無事に帰ってこれたけど、一歩間違うと途中で倒れてたかなと思って、ちょっと反省しました。