概要:京都U-18フットサルリーグの第二審
詳細:初試合の感想
私の役割は第二審判。
フットサルは主審と第二審判がそれぞれタッチライン際で動きながら、二人で争点(ボールのある場所)を挟んで監視するのが基本的な動きでした。
自分のタッチライン際でボールが出た場合、キックインする側のチームの後ろ側に素早く移動して、監視(および4秒ルールのジェスチャー)をしないといけないんですが、どうしても、頭で考えてから動いていたんで、何度か後ろに移動せずにプレー開始してしまいました。
試合的にはファウルもほとんどなくて、なんとか大きな問題はなく終わらせることができました。
そういえば、試合中に2回、遠目から打ったシュートがバーに当たって、下にはねたボールがゴールインしたかどうか微妙なシーンがありました。
1回は主審側でしたが、もう1回は私の方でそのプレーがあって、選手は両チームともにゴールインしたと思ってプレーが止まりかけてましたが、私が見る限りゴールインしてなかったので、「入ってないよ!」って声を掛けました。
私がいた位置がゴールライン上ではなかったですが、ある程度ゴールラインに近かったので、それほど文句も出ませんでした(まあ、点差が結構開いていたっていうのもあるかもですが)。
あとから聞いた話ではフットサルの場合、ロングシュートがバーに当たってから入ったかどうか?っていうシーンが多いみたいで、それもある程度想定して準備しておく必要があるみたいです。
ちなみに私はシュート打った瞬間完全に予想外で大慌てしてました。
そんなこんなで初フットサル審判、無事終了できました。