概要:JFA 第20回全日本ビーチサッカー大会 京都府大会の審判
詳細:第四試合(第2審)
4試合目は第2審。
主審・第3審・本部・ベンチとは反対側のサイド(サッカーでいうA2)で動くんですが、第2審をやって、反対側から見る事で、全体の動きが把握できるようになってきました。
私が第2審をした試合、下記のように色々とありましたが、ある程度落ち着いてジャッジする事が出来ました。
- PK
- GKのゴールイン後の掻き出し
- オーバーヘッドキックによるファウル
- キーパーのパントキック
2のゴールイン後の掻き出しについて
GKがボールをキャッチしたあと、勢い余ってボールを掴んだままゴールラインを割ってしまいました。
私はゴールライン上でみていましたが、ギリギリとかじゃなくわりと明らかにゴールラインを割ってしまっていたので、笛を吹いてゴールインのシグナル(ジェスチャー)をしました。
そもそもこのシグナルがサッカーの得点と同じ感じだったので、合っているかどうかわかりませんでしたが、私はキックオフの準備をしようとしたんですが、私以外選手も審判も役員も誰もゴールインとわかってませんでした。
私が変な動きしてるけど、何?って感じで見られましたが、ゴールインですっていってら、みんな「エッ、そうなん!?」って感じでした。
こういう時は、サッカーと違ってコートも小さいので、大きな声でゴールインって言った方が良かったかもです。
第2審の後に第3審を行って、私のノルマは達成。
最後の試合は観戦するだけになりましたが、この試合については、次回。