シン活 #114-2

概要:U-15サンライズリーグ2部(関西)の主審

詳細:PK

 

 

サンライズの試合。

試合開始後すぐにカウンターからハーフウェーライン付近でボールを受けた選手に対して、DFの選手がホールディングでファウル。

大きなチャンスをつぶした形とも言えなくもなかったので、イエローを出すか迷ったけど、試合開始すぐという事で、ノーカードにしました。

 

まあ、この判定によって、後々面倒になったという事はないけど、これとは関係なく後々面倒にはなりました。

 

試合は前半、リーグ上位のチームが1点先制。

その後追いかける方のチームが攻勢をかけるようになって、何度か左サイドから攻撃してました。

左サイドからクロスを上げたり、ショートパスやドリブルでPA内に侵入するシーンが何度もありましたが、前回の反省点も踏まえて、ボールの争点と串刺し(縦に並んでしまう)にならないように、ボールが動くたびに他の選手の場所や人数なんかも考えながら見やすい位置を取るように、動くようにしました。

 

そんな中で、左サイドからPAにドリブルで侵入。選手が密集している中で、ドリブルしている選手に対して、守備側選手が後ろから足を引っかけて転倒させました。

 

角度的にいい位置で見れていたから迷わずPKの判定。

PKを決めて前半は1-1で終了。

 

前半終わってからPKの判定に対して、PKを取られたチームの監督が質問(というか実質文句)を言いに来られました。

 

でも、PKになったのが、取られた方のベンチ側ではありましたが、多分角度的にベンチからでは見えなかったんじゃないかと思いますが、「あのPK、なんのファウル?」って嫌味っぽく聞かれましたけど、私としてはまあまあ自信があった判定だったんで、毅然と答えたら、戻って行かれました(多分納得してないと思うけど)。

 

このあと、波乱の後半。