シン活 #111-4

概要:U-15サンライズリーグ2部(関西)の主審

詳細:PKその1

 

後半。

PK誤審疑惑のプレーはありましたが、そこまで抗議はなくプレー続行。

気が付いたら、負けている方のチーム(リーグ上位)がペースを握って優勢に試合を進める。

そんな中で、中盤から裏に蹴り出したボールをFWの選手が反応。ゴール5mくらいの場所でGKが飛び出したものの、ボールには触れずに転倒させてしまいました。

 

このプレーには迷うことなくPKを取れました。

その後、GKに近づいて行ってイエローカードを提示。

これはいい位置で見れたので、ちゃんと取れて良かったです。

これを見逃したらその前のPK疑惑のプレーもあったので、かなり激しい抗議になっていたと思います。

 

理由:決定機の阻止、ボールにチャレンジしてPKを取ったので警告

 

第12条 ファウルと不正行為

ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。

 

警告となる反則
競技者は、次の場合、警告される。
・反スポーツ的行為を行う。

反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は、様々である。例えば競技者が、
ボールにプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則を行い相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与える。