シン活 #9-1

タイトル:決壊したダム

 

概要:後半に自滅する自分

 

1月10日にU-15(新U-15なんで、実際はU-14)の京都府1部リーグの主審をしました(70分ゲーム)。

 

前半はまあまあ、ある程度ジャッジ出来たと思います。

それが崩壊したのが後半の15分過ぎくらい。

 

選手・ベンチの不満

コーナーキックの競り合い

パントキックでの競り合い

スローインの位置が全然違ってたんでファウルスローを取った

 

それらのジャッジに対して、ベンチからの文句、その流れで選手も文句を言いだす、それが気になって、一つ一つのプレーに集中できなくなって、最後はオフサイドにフラッグが上がっている事にも全然気づかなくなったりして、完全に自滅。

 

飲水タイムが中々とれなくて、取ったのが残り時間12分ほど。その時もベンチから「今更取るな」みたいな文句が聞こえて来て、もう、「早く終わってくれ」って時間が過ぎるのを願うだけでした。

 

まあ、文句をいうベンチにこっちもキレそうになりましたが、ぐっとこらえて、試合終了後に文句を言っていたコーチに「ちゃんとジャッジ出来なくて申し訳ありませんでした」って謝りました。「俺ってすごい大人やな」って自分で自分をほめてあげたかったです。

 

まあ、色々と自分が出来てなかったのは事実なんで、文句を言われても仕方ないかなと思いましたので、この日に上手くできなかった点を反省して、次に上手くできるようにするしかないと自分に言い聞かせました。