ジュニアサッカージャッジ リプレイ#98

タイトル:やっぱり広い

 

引き続き 先週の日曜日(2021年2月28日)にちょっと遠方で試合での事。

 

大会は11人制でピッチサイズは90m×60m。ゴールは大人用でした。試合前の感想としては、ピッチサイズはそれほど大きいと感じなかったですが、とりあえず、普段見慣れた少年用のゴールと比べるとでかい。どこに蹴っても入りそうくらいに感じました。

 

それが、実際の試合になると、どのチームもシュートは結構外しまくってました。

ピッチサイズは、プレーが淡々と流れている時はそれほど大きさを感じませんし、逆サイドに展開するにしてもキック1発でサイドを変えるほどのキック力はないので大丈夫なんですが、きついのがカウンター。

ゴール前から、ハーフウェイライン付近にいるFWの選手にキック1発で渡して、そこからゴール前まで迫るシーンが何度かあったんですが、その時は私が走る距離は多分40mくらい(ゴールから25mくらいの位置から反対側のゴールから25mくらいの位置まで)。

しかも、FWの選手にボールがわたった時点で私はボールから10mくらいは後ろになっているので、必死の全力疾走。そのプレイが途切れたあと(シュートが入ったり外れたりキーパーがキャッチしたり)あとは結構息が上がってました。

 

最悪なのが、カウンターを防いでクリアしたボールが逆のカウンターになった時なので、頼むからプレーが切れてくれって祈りながら走ってました。

 

息子は4月から中学校。息子のチームの審判をするかどうかはわかりませんが、やるとなるとピッチサイズの広さに対応するのが大変だなと感じました。

 

去年と比べると3人制に関してはできてたかなとは思います(あくまで去年と比べたらという話ですけど)。