-シン活 #157-2

概要:京都府私立中学校サッカー大会

詳細:オフサイド

 

 

2月1日、京都府の私学大会準決勝の主審をしました。

対戦チームはS中学とR中学。おそらくS中学の方が強いんだろうなあと思っていたら、予想通り、結果は7-0でS中学の大勝。試合もほぼずっとS中学がボールを持った状態でした。

 

オフサイドかどうか

試合が始まってわりとすぐ。S中学が右サイドからクロスを上げました。それに対して中央にいた選手がボールを受けようと走り込みましたが、スルー。その時点で副審がオフサイドという事でフラッグアップしました。

スルーしたボールは左サイドから走り込んできた選手にわたって絶好のチャンスになってました。

S中学の選手たちは、「オフサイドじゃないだろう」って不満そうでしたが、中央にいた選手は明らかにボールに触ろうとしてからスルーしたので、プレーに関与したって判断しました。

 

今回はたまたまオフサイドの判断で間違ってなかったですが、もしこれが明らかにボールに触ろうとせずにスルーした場合に、副審がフラッグアップしてもオフサイドと判断せずにキャンセル出来たかどうか、あまり自信はなかったですが。

 

第11条 オフサイド (関連通達22.08.31)

2. オフサイドの反則

ボールが味方競技者によってプレーされたか触れられた* 瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによってそのときのプレーにかかわっている場合にのみ罰せられる。

自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える。

 

 

-シン活 #157-1

概要:京都府私立中学校サッカー大会

詳細:主審

 

 

2月1日、京都府の私学大会準決勝の主審をしました。

試合会場は宇治市にあるRU中学。この会場、何度か審判した事がありますが、いつも気温の低い季節で、また、たまたまかどうかわかりませんが、いつも風も強いので嫌な思い出しかありません。

 

この日も天気こそ悪くはないけど、気温は低かったです。太陽が照っていると暖かいんですが、曇ると寒い。

 

この日の試合開始は11時30分。

会場に着いた時(1時間半くらい前)にアメフトがグラウンドで練習していたので、ちょっと嫌な予感がしてましたが、予想通り、試合開始の直前まで練習してました。

アメフト部の試合が終わって、あわただしく準備して、いざ試合開始。

 

次回、いくつか気になったプレーをピックアップ。

 

シン活 #156-5

概要:第二回関西シニアサッカープレミアリーグ(O-40)の主審

詳細:試合終了直前の対応(負傷者への対応)

 

 

連休2日目の日曜日。2026年1月11日に奈良県フットボールセンターで開催されたシニアの試合の主審をしました。

 

得点は3-1の状況で負けているチームが得点。3-2となってキックオフのはずが、得点された勝っているチームの選手が倒れ込んだまま立ち上がりませんでした。

 

倒れ込んだままだったので近づいていっても、どこを痛めたのかよくわからなかったのですが、よくよく聞くと「足が攣った」って言ってました。多分、あまりにも痛すぎたんだと思いますが、最初、何を聞いても痛がっているだけでこちらの呼びかけに対して応えてくれなかったくらいです。

 

とりあえず、負けている方のチームに対して「時計止めてます!」って伝えて、立てそうかどうか確認しましたが、無理っぽかったので、本部に担架を要請しました。

 

ただ、担架が入る前に、片足で立てたので、他の選手の肩を借りながら、ピッチの外に出ました。

 

時間を止める事は伝えていたので、負けているチーム側から特に何も文句は出なかったです。アディショナルタイムを2分取って、結局最後のワンプレーで負けているチームが1点取って引き分けになりました。

 

ただ、あとから副審のレフェリーの方からアドバイス(というかダメ出し)をもらいました。

  • アディショナルタイムを2分とったのと、時間を止めると負けているチームに伝えたのは良かった
  • ただ、もっと早めに対処していたら(すぐに担架を呼んだら)アディショナルタイムを2分も取る必要はなかったのではないか?
  • 特に、このリーグは再交代もありなんで、早めに担架を呼んで選手を外に出した方が試合全体のマネジメントとしてよかった

 

ケガ人が出た時の対処方法っていまだに上手くさばけないんですよね。

 

第5条 主審

負 傷
競技者の負傷が軽い場合、ボールがアウトオブプレーになるまでプレーを続けさせる。
競技者が重傷を負った場合、プレーを停止し、確実にその競技者を競技のフィールドから退出させる。負傷した競技者が競技のフィールド内で治療を受けることはできず、プレーが再開された後に復帰する。ボールがインプレー中はタッチラインからのみ復帰することができるが、ボールがアウトオブプレー中であれば、いずれの境界線からであっても復帰できる。競技のフィールドから退出する要件につき、次の場合のみ例外とする。
 ・ゴールキーパーが負傷したとき。
 ・ゴールキーパーとフィールドプレーヤーが衝突し、対応が必要なとき。
 ・同じチームの競技者が衝突し、対応が必要なとき。
 ・重篤な負傷が発生したとき。
 ・相手競技者が警告される、または退場を命じられるような体を用いた反則(例えば、無謀な、または著しく不正なファウルとなるチャレンジ)の結果として競技者が負傷したが、負傷の程度の判断と治療がすばやく完了できるとき。
 ・ペナルティーキックが与えられ、負傷した競技者がキッカーとなったとき。
・出血した競技者を確実に競技のフィールドから離れさせる。その競技者は、止血および用具に血液が付着していないことが十分に確認された後、主審の合図を受けてからのみ復帰できる。
・主審がメディカルスタッフまたは担架搬送者の競技のフィールドへの入場を認めた場合、競技者は、担架に乗って、または歩いて、競技のフィールドから離れなければならない。競技者が拒んだならば、反スポーツ的行為で警告されなければならない。
主審が負傷した競技者に警告または退場を命じる決定をした後で、その競技者が治療のため競技のフィールドを離れる場合、その競技者が競技のフィールドを離れる前にカードを提示しなければならない。
・その他の理由でプレーが停止されているのではなく、また競技者の負傷が反則に起因していないのであれば、プレーは、ドロップボールにより再開される。

 

 

 

 

 

シン活 #156-4

概要:第二回関西シニアサッカープレミアリーグ(O-40)の主審

詳細:2つのプレー

 

 

連休2日目の日曜日。2026年1月11日に奈良県フットボールセンターで開催されたシニアの試合の主審をしました。

 

気になったプレーを2つ紹介(反省も含めて)。

 

後半20分(30分ハーフ)、勝っている方のチームがペナルティーエリアの少し外からドリブルでPA内に侵入。PAの少し外でディフェンスの選手が足を引っかけたので、ファウルを取りました。

私はほぼ真横の位置で見ていたので、ファウルしたのはよく見えてました。ただ、近すぎたという事もあり、全体が見えてなくて、私の中では「ファウルのみ・ノーカード」としたのですが、試合後に他の方(副審と試合を観ていた次の試合の審判)にきくと、SPA(大きなチャンスの阻止)だったんじゃないかという事でした。

 

ファウルされたチームの選手からも「レフェリー、今のカードやろ?」って言われましたが、その時は私はノーカードで自信満々だったんで、「いや、今のはディフェンス枚数いたので」って伝えました。

 

それはまあ、解決したのですが、その後、3-2となって残り時間あとわずか。

それで、負けているチームがカウンターからドリブルしているところを後ろからディフェンスの選手が押してファウル。

 

抜け出してはいたけど、方向がゴールに向かってというよりやや外側に向かっているように感じたので、SPAでイエローカードをだしました。

 

少し前のプレーはノーカードで今度はカードを出されたため、選手たちは納得いかなかったみたいで、「さっきのプレーと何が違うの!?」って文句言われました。

 

これも、後々考えたらSPAよりもDOGSOっぽかった気がしました。

 

ファウルが起こる瞬間だけじゃわからないので、もう少し周りの状況もみながら、今ファウルが起こったらSPAなのかDOGSOなのかも気にする必要があるなと反省しました。

 

もう1回だけ書きます。

 

第12条 ファウルと不正行為

ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。

警告となる反則
競技者は、次の場合、警告される。

・反スポーツ的行為を行う。

反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は、様々である。例えば競技者が、
相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害または阻止するためにその他の反則を行う。ただし、ボールをプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則を行い、主審がペナルティーキックを与えた場合を除く。

 

退場となる反則
競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを行った場合、退場を命じられる。

得点または決定的な得点の機会の阻止(DOGSO)
競技者が自分自身のペナルティーエリア内で相手競技者に対して反則を行い、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、その反則がボールをプレーしようと試みて、または、ボールに向かうことで(相手競技者に)チャレンジして反則をした場合、反則を行った競技者は、警告される。それ以外のあらゆる状況(押さえる、引っぱる、押す、またはボールをプレーする可能性がないなど)においては、反則を行った競技者は、退場させられなければならない。
競技者が、意図的なハンドの反則を行い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所にかかわらず、その競技者は、退場を命じられる(自分のペナルティーエリア内でゴールキーパーが手や腕でボールに触れた場合を除く)。
競技者が意図的でないハンドの反則を行い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、反則を行った競技者は警告される。
競技者、退場となった競技者、交代要員または交代して退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなく競技のフィールドに入り、プレーまたは相手競技者を妨害し、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止した場合、退場の対象となる反則を行ったことになる。
次の状況を考慮に入れなければならない。
・反則とゴールとの距離
・全体的なプレーの方向
・ボールをキープできる、またはコントロールできる可能性
・守備側競技者の位置と数

 

 

 

シン活 #156-3

概要:第二回関西シニアサッカープレミアリーグ(O-40)の主審

詳細:試合全体の感想

 

 

連休2日目の日曜日。2026年1月11日に奈良県フットボールセンターで開催されたシニアの試合の主審をしました。

 

試合中ずっとびっくりするくらいの強風。ピッチに対してほぼ真横からの風で、キックするボールは全部風の影響で大きく変化してしまい、大変でした。

 

現役時代はかなりのレベルでやっていた選手も多かったにもかかわらず、目測を誤ってしまい、ヘディングできなかったりする事も多かったです。

あまりの強風で、風に向かって移動(走る)時には、スローモーションになっているかというほどの強さでした。

 

シニアの試合で経験豊富な選手たちなので、そんな状況を上手く利用する事もあって、アウトサイドでキックしたボールが大きく曲がりながら、ゴールに突き刺さったシーンがありました。

他の選手がゴールした選手に「ナイスゴール!」って声をかけたら、「狙い通り」って言ってたんで、悪条件を上手く利用して、さすがベテランだなって関心しました。

 

次回、私のジャッジの反省点を。

シン活 #156-2

概要:第二回関西シニアサッカープレミアリーグ(O-40)の主審

詳細:用具チェック

 

結構、空いてしまいました。

 

連休2日目の日曜日。2026年1月11日に奈良県フットボールセンターで開催されたシニアの試合の主審をしました。

 

気温も上がらず、西からの強風が吹く中で試合開始。

試合前の選手登録の確認と用具チェック。

 

副審二人とも協会派遣の方だったので(一人は超ベテラン、もう一人は高校生)、用具チェックを任せてしまってました。

それでいざ試合開始。

そしたら、開始早々ある選手が私に「レフェリー、XX(なんて言っているかわからなかった)つけてるけどいいんか!?」って話しかけてました。

なんて言っているか聞こえなかったけど、もう1回同じこと言われて、指さしている選手をみたら、なんとネックウォーマーを着けたままプレーをしてました。

 

予想外でびっくりしました。

わりとすぐに、ボールがベンチと反対側のタッチラインから出たので、笛を吹いてプレーを止めて、ネックウォーマーを外してもらいました。

選手がネックウォーマーを外したけど、風が強すぎて、グラウンドに置いた状態だと一瞬で飛んでしまったので、ピッチの外のフェンスに括り付けてもらいました。

 

ネックウォーマーが装身具になるのかどうかは微妙な気もするけど、まあ、プレー中に相手選手の手なんかと引っかかったりしたら危険なんで、やっぱり装着するのはダメですよね。

 

第4条 競技者の用具 (関連通達18.07.26) (関連通達09.03.26) (関連通達07.09.13)

1. 安全

競技者は危険な用具、もしくはその他のものを用いる、または身につけてはならない。
すべての装身具(ネックレス、指輪、ブレスレット、イヤリング、皮革でできたバンド、ゴムでできたバンドなど)は禁止されており、外さなければならない。装身具をテープで覆うことは、認められない。
競技者は試合開始前に、交代要員は競技のフィールドに入る前に、検査されなければならない。競技者が、認められていない危険な用具や装身具を身につけている、または用いている場合、主審は、競技者に次のことを命じなければならない。
・認められていないものを外す。
・競技者が外すことができない、またはそれを拒んだ場合、次に競技が停止されたとき、その競技者を競技のフィールドから離れさせる。
競技者が拒む、または再び身につけた場合、競技者は、警告されなければならない。

2. 基本的な用具

競技者が身につけなければならない基本的な用具は、次のものであり、それぞれに個別のものである。
・袖のあるシャツ
ショーツ
・ソックス – テープもしくはその他の材質のものを貼りつける、または外部に着用する場合、着用する、もしくは覆う部分のソックスの色と同じものでなければならない。
・すね当て – それ相当に保護することができる適切な大きさと材質でできていて、ソックスで覆われていなければならない。競技者は、すね当ての大きさと適切さに責任を負う。
・靴
チームキャプテンは、関連する競技会主催者によって用意もしくは認められたアームバンド、または単色のアームバンドを着用しなければならない。それに、「captain」という単語、もしくは「C」という文字やその翻訳された単語・文字も入れることができるが、単色でなければならない (「競技規則の修正全般」も参照)。

競技者の靴やすね当てが偶発的に脱げてしまった場合、次にボールがアウトオブプレーになる前に、できるだけ速やかに着用させなければならない。着用する前に競技者がボールをプレーする、または得点をした場合、得点を認める。

 

シン活 #156-1

概要:第二回関西シニアサッカープレミアリーグ(O-40)の主審

詳細:遠い、寒い

 

連休2日目の日曜日。2026年1月11日に奈良県フットボールセンターで開催されたシニアの試合の主審をしました。

 

場所は奈良県田原本町にある奈良県フットボールセンター。別件で嫁さんを車で送って行ってそのままずっと下道で行こうと思ってましたが、途中で思ったより時間がかかりそうだったので、城陽ICから高速に乗りました。

 

さすがに高速に乗ると快適でした。高速を降りてからちょっと渋滞している箇所があったので、高速に乗らなかったらまあまあ遅くなってたんでいい選択だったかもです。

 

それで、試合会場に着いたんですが、この日は想像以上の極寒とずっと西からの強烈な風が吹いていて最悪のコンディションでした。

 

どのくらいの強風かというと、アウトサイドでキックしたボールがロベカルフリーキック並みに(若い人はわからないかも)変化するくらいの強さ。

 

そんな悪条件の中での試合でした。

ちなみに、去年も同じ大会の副審を滋賀県近江八幡の会場でやりました。その時も試合の数日前に結構雪が降って、当日グラウンドのピッチラインの脇に除雪した雪がまだ残っていて、かなり寒い中審判したのを思い出しました。

 

詳細は次回。

 

シン活 #155-1

概要:U12サンガカップ(京都のジュニア最後の公式戦)

詳細:今年も参加

 

連休初日の土曜日、2026年1月10日にサンガカップに息子のジュニア時代のチームの帯同審判として参加しました。

 

高校2年の息子が小学校5年の時から全日とサンガカップはずっと審判しているんで、これで多分7回目。

サンガカップは6年生にとっては最後の公式戦で、勝ち進めばローカル局(KBS京都)とはいえテレビに出る可能性があるので、応援も含めて毎年すごい盛り上がりです。

 

私が担当したのは2回戦。

一つは全日で京都を制したN(の多分Cチーム)。もう一つは府リーグ2部のD。

実力的にはDの方が1枚上で、試合開始から攻勢。開始3分で1点先取しました。

 

その後に事件発生。

Dのゴールキック。キーパーがフィールドの選手に「下りてこい(下がってボールを受けて欲しい)」と何度か指示してましたが、伝わらないのかどうしていいかわからないのかフィールドの選手が下がろうとしませんでした。

 

結構時間が経ったので、「早くいこう!」と伝えました。

それでようやくキーパーがキックしようと助走したと思ったら途中で止めてしまいました(多分ボールを出すコースがなかったんだと思いますが)。

 

それでもう1回注意しようと思ったら、すぐにもう一度下がって助走を始めたんで、こちらが声を出すと止まってしまってもまずいんで黙ってたら、ボールを蹴る直前にストップ(多分出しどころがなかったのか)。それで、さすがに言おうと思ったらすぐに戻って助走してボールを蹴ろうとしたので、黙ったら、また蹴る直前でストップ。

 

さすがに時間かけ過ぎなんで、笛を吹いて、警告しました。

 

新年1発目のイエローカードはなんと小学生に出しちゃいました。

でも、ベンチも納得していたみたいで「だから早く蹴れっていったやろ!」ってキーパーの選手に怒ってました。

ベンチも途中何回か「早く蹴れ!」って指示してたんで、こうなる事はある程度予想出来てたんかなとは思います。

 

その後は特に大きな事件もなく、試合終了。

ユニフォームを引っ張るプレーが2つあって、それをちゃんとファウルで取れたのが個人的には良かった点です。

 

 

第12条 ファウルと不正行為

ボールがインプレー中に反則があった場合にのみ、直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを与えることができる。

警告となる反則
競技者は、次の場合、警告される。
・プレーの再開を遅らせる。

 

シン活 #153-2

概要:U17のクラブチームのカップ戦の主審

詳細:主審した試合について

 

審判仲間に頼まれて、2025年12月25日に京都のとあるユースチームのカップ戦の主審をしました。

 

3チームの総当たり戦(3試合)で、私が担当したのは2試合目。

まあ、特に何かあったというわけではなく、両チームの実力差も割りとあって、最終的に6-0となるような試合だったので、荒れるわけでもなく、無難に終わりました。

 

ファウルもまあまあ取れていたかなと思うのですが、反省点としては、巻き込まれそうになった事が何度もあったという事。

 

多分、「マズイ!」と思った時にはすでに遅くて、その前に巻き込まれそうな場所から動く必要があると思うんですが、なかなか難しいですね。

 

シン活 #153-1

概要:U17のクラブチームのカップ戦の主審

詳細:ずっと雨

 

審判仲間に頼まれて、2025年12月25日に京都のとあるユースチームのカップ戦の主審をしました。

 

試合会場はたけびしスタジアム(西京極陸上競技場)。せっかくのいい会場なのに、この日は朝から雨が降ったりやんだりのあいにくの天気。

 

それで、この会場で3試合あったんですけど、審判2名(私が1試合、もう一人の若いレフェリーは2試合)は、審判だけでなく、会場の運営も手伝いしないといけなくて、試合前の設営が大変でした。

 

陸上競技場なんで、陸上のトラックの部分をスパイクで入らないようにベンチからグラウンドまでの動線やコーナー付近に、マットを引いたんですが、そのマットが雨を吸ってて重い。

 

多分晴れた日だったら一人で広げたりできると思うんですが、水を吸ってて重いんで、マットを拡げるだけでも、二人でも苦労する状況でした。

 

それでも3人(審判二人と主催するチームのスタッフの方)いたので、まあ何とか設営終了。

それで、試合まで時間があったので、スタッフの方(20代の若い方)としゃべっていたんですが、去年(2024年)は京都社会人1部のMに所属していたって事が判明。

 

それで、2024年8月に私が副審をした試合(この試合はブログに書いてないけどレッド2枚出てかなり荒れた試合)に選手として出てたみたいで、私が副審していたことも覚えておられて、「あの試合ヤバかったですよね」ってその時の話で盛り上がっちゃいました。

 

それ以外にも、審判について色々と聞かれたので、私のわかる範囲で審判の世界(どんな人がなっているかとかJリーグの審判になるにはどうしたらいいかなど)について話しながら、談笑してました。

 

サッカーに関わる人(選手やコーチ・監督などのスタッフ)全般的に、試合以外では普通に会話できるのに、いざ試合になると審判に対して敵意むき出しになるのなんでなんでしょうかね?