シン活 #86-4

概要:O-40京都大会の主審

詳細:ラフプレーにイエロー

 

GW後半の5月3日、吉祥院グラウンドでO-40の大会の主審をしました。

 

後半も立て直す事はできず、試合は荒れた状態でした。

そんな中で、ピッチ中央付近で、元々言動もちょっとヤバかったAチームの選手が、「いや、お前それはラグビーのタックルやろ」って感じで相手選手の胸あたりに、肩からタックルしました。

 

さすがに私もこれは見逃さず、ファウルをとってイエローカード

ただ、カードを出されたAチームのならず者は「あれでイエローか!?」ってアピール(ふりだけかも知れないけど)。

タックルされた選手はしばらく倒れてましたが、起き上がってくれたので良かったです。

シン活 #86-3

概要:O-40京都大会の主審

詳細:その後も色々と

 

GW後半の5月3日、吉祥院グラウンドでO-40の大会の主審をしました。

 

この日は本当にダメでした。

風邪のせいだけとは思えないですけど、色々と「あっ、ファウル」と思いながらも笛が吹けず、片一方のチーム(以後Aとしておきます)が、元々なのか私がそんな状態だからなのか、やりたい放題になってしまい、もう片一方のチームから(以後Bとしておきます)、文句というよりもあきれる感じで「レフェリー、頼みます」みたいに言われました。

前半、荒い方のAチームにイエローカード1枚出して終了。

このあと、さらに厳しい後半に突入。

シン活 #86-2

概要:O-40京都大会の主審

詳細:ファーストファウルの見逃し

 

GW後半の5月3日、吉祥院グラウンドでO-40の大会の主審をしました。

 

色々とやらかした中で、まずダメだったのがファーストファウルの見逃し。

 

開始1~2分くらいで、ピッチ中央、PAより10mほどセンターラインよりで、攻撃側の選手に対して、守備側の選手が後ろからホールディングで倒したプレイ。

ほぼほぼみんなファウルだと思ったプレーなのに、私は思いっきり串刺し状態になってしまい、守備側の選手が何をしたのか見えず、ファウルと認識できませんでした。

 

倒された選手側のチームは「レフェリー、ちゃんとファウル取らんと荒れるよ。」て言われたりしましたが、このあと、まさにこの言葉通りになってしまいました。

 

「ファーストファウルをきちんと取る」って、いろんな人から言われる事ですけど、まさにそれが出来ずに荒れてしまいました。

思い起こせば、2年前に同じような荒れた試合でも「ファーストファウル」を見逃した事がきっかけでした。

 

シン活 #47-1 - 渦の中で

 

このあと、25分ハーフなのに、私にとって非常に長い試合の始まりとなりました。

 

シン活 #86-1

概要:O-40京都大会の主審

詳細:派手なやらかし

 

GW後半の5月3日、吉祥院グラウンドでO-40の大会の主審をしました。

数日前から喉が痛く、熱こそないものの体調は最悪。でも、高熱でもないので割当を断る訳にもいかないかなと思い、現地に行きました。

 

この大会、確か2年前に主審をしましたが、そんなにバチバチでもなかった印象でまあ何とかなるだろうと思ってました(この油断というか慢心というかが失敗の始まり)。

 

結果から言うと体調のせいなのか何なのかレフェリングが最悪で、「あっ、ファウルだ」と思いながら全然笛が吹けず、選手からからも文句が出て、派手にやらかしてしまいました。

 

最終的に、一部私のせいもあってか、イエローカード4枚、レッドカード1枚(イエロー2枚で)と色々と書くことが一杯あったので、何回になるかわかりませんが、次回以降書いていきます。

シン活 #85

概要:U-15女子サッカーリーグ(京都)の主審

詳細:ファウルスロー

 

4月27日、下鳥羽球技場でU15女子の主審。

 

約1年ぶりの女子の試合。昨年6月の手術前最後の主審が同じ大会でした。

 

特に何か気を付けるというのはないんですが、先日クラブユースの試合でやらかしてしまったので、気を引き締めて試合に臨みました。

 

幸いなことに副審2名はベテランの方がついていただいたので、まあまあ出来たかなと思います。

1回、ボールに当たってしまったのは恥ずかしかったですが。

 

それで、1点だけ紹介。

 

片一方のチームの選手がスローインの際に、首を前に出して、ボールを放すのが後ろの方なので、頭の上を通過していない状態でした。

 

その選手が最初に投げた時はファウルスローを取らずに、投げ終わった後に「ちゃんと投げて」注意をしました。

2回目も同じ感じだったので、ファウルスローを取りました。

それでも投げ方は変わらず、結局5~6回ほどスローインしましたが、厳密にいえば全部ファウルスロー。

注意1回、ファウルスロー2回、残りはちょっとモヤモヤしながらも、全部取っても試合が面白くなくなるって思ってファウルはとりませんでした。

 

ハーフタイムになって、その選手に「後半は厳しく取るから」って注意しました。

ハーフタイムも残り少なくなったところで、対戦チームの監督から、「あれって全部ファウルスローじゃないですか?」って聞かれました。

 

その監督も抗議といった感じではなく、こっちの事情(考え方)も分かった上で確認している感じだったので、「確かにそうなんですけど、全部取るっていうのもどうかと思いまして。ただ、後半は厳しく取るって本人に伝えたんで、ちゃんと取るようにします」って伝えたら納得してもらえました。

 

後半、結局ファウルスローで4本ファウルをとりました。

中には「今のはちゃんと投げてるのに・・・」ってベンチがいってるのもありましたが、少しでも投げ方に違和感があったものは全部ファウルスローを取りました。

 

ちなみに、スローインもちゃんとルールを覚えておかないと、たまに変な事があります。

 

レアだけどよくあるプレー:

スローインがコート内に入らずに地面につく→スローインのやり直し

 

レアだけどまれにあるプレー:

スローインから直接ゴールイン

 →ゴールキックコーナーキック(どちらが投げたかによる)

 

 ロングスローの場合は、ゴールに入ってしまう可能性があるので、誰か触れたかそのままゴールインしたかはちゃんと見ておかないといけないですね

 

サッカー競技規則2023/24 | 日本サッカー協会

 

第15条 スローイン

スローインは、グラウンド上もしくは空中でボールの全体がタッチラインを越えたとき、最後にボールに触れた競技者の相手競技者に与えられる。
スローインから直接得点することはできない。
・ボールが相手競技者のゴールに入った場合 - ゴールキックが与えられる。
・ボールがスローワーのゴールに入った場合 - コーナーキックが与えられる。

1. 進め方

ボールを入れるとき、スローワーは、次のようにボールを投げなければならない。
・競技のフィールドに面して立つ。
・それぞれの足の一部が、タッチライン上またはタッチラインの外のグラウンドについている。
・ボールが競技のフィールドを出た地点から、両手でボールを頭の後方から頭上を通す。
すべての相手競技者は、スローインが行われる場所のタッチライン上の地点から少なくとも2m(2ヤード)離れなければならない。
ボールは、競技のフィールドに入ったときにインプレーとなる。ボールが競技のフィールドに入る前にグラウンドに触れた場合、同じ地点から同じチームによるスローインが再び行われる。スローインが正しく行われなかった場合、相手チームがスローインを再び行う。
競技者がスローインを正しく行い、不用意でも、無謀でも、または過剰な力を用いることもなく、意図的にボールを相手競技者に向けて投げて、はね返ったボールを自分のものとした場合、主審は、プレーを続けさせることができる。
スローワーは、他の競技者が触れるまで再びボールに触れてはならない。

 

 

 

シン活 #84

概要:社会人リーグの副審

詳細:レフェリーサイド(副審の反対側のサイド)の判定

 

4月21日、舞鶴の伊佐津川グラウンドで社会人リーグ1部の副審。

この日は朝から降ったりやんだりの雨。時折、ひどくなったりもしたので、出来れば自分の試合の時は降らないで欲しいなと思っていたら、結局試合を通して中々強い雨が降ってました。

 

こうなると、視界が悪くて判定も中々大変。

割と厳しい試合でしたが、主審の方は元1級審判の方で、しっかりマネジメントされていたので、荒れる事もなく、残り時間もわずか(わりと点差も付いていたので、ほぼほぼ試合も決まったような雰囲気)。

 

そんな中で、勝っている方のチームが自陣PA内でファウルされて、直接フリーキックからの再開。

キッカーはGKで、前線の選手めがけて大きくキックしました。

蹴ったボールは副審の私とは反対側のサイドに行ったんですが、ボールが何バウンドかして飛び出した前線の選手にわたりました。

 

一連の流れ:

  1. GKがキック
  2. 蹴った時点では前線の選手はオフサイドではない
  3. 蹴った後に前線の選手は飛び出す(オフサイドポジションに)
  4. 飛び出した選手とは別の選手がボールをトラップしようとしたけどトラップミス
  5. トラップミスしたボールが3のオフサイドポジションにいる選手にわたる
  6. ボールをドリブルしてシュート(キーパーが触ってCK)

 

私は4のトラップミスが他の選手で見えず、また、ボールの勢いやコースも変わらなかったために、1で蹴ったボールを走りこんだ選手が受けたと判断してしまいました。

 

守備側の選手は猛然と抗議してきて、「あれをオフサイド取ってくれへんかったらサッカーにならへんわ」とかってきつい文句をいわれました。

 

そのまますぐに試合終了になって、あとで主審の方にトラップミスがあったことを聞いて、選手がなぜあんなに怒っていたのか理解できました。

 

自分(副審)とは反対側のサイドで、雨で視界も悪く、プレーした瞬間が他の選手で見えなかったとはいえ、それを見極めるのが副審の仕事なんで、難しいなと感じました。

(極論すれば、オフサイドをみるのが副審の仕事なんでね)

シン活 #83

概要:社会人リーグ(担当外の試合)

詳細:何名以下なら無効試合か?

 

4月21日に舞鶴市の伊佐津川の人工芝グラウンドで京都府社会人リーグ1部の試合の副審をしました。

 

この日、この会場で社会人2部2試合と1部2試合の合計4試合実施されました。

 

私は3試合目の副審だったんですが、1試合目は現役1級審判の方が担当されてたんで、レフェリングを勉強させてもらおうと、かなり早めに会場に来ました。

 

試合会場についたら、試合はすでに始まっていて、すでに来られていた他のレフェリーの方と一緒にみていたのですが、一目みて何か違和感があり、よく見ると片一方のチームの人数が9人しかいませんでした。

 

社会人のチームは結構ギリギリの人数のチームもあるみたいで、ケガ人とかもあったりしたら11人そろわずに試合する事もたまにあるみたいです。

 

それで、試合の途中で転倒して手をついた選手が手の指(たしか小指)を骨折か脱臼したみたいで、リタイア(救急車で運ばれました)。当然補充はないままで、8人で試合続行。

 

後半残り時間も数分という所で、飛び出したGKをかわされてシュートを打たれた際に、ゴール前にいたDFが横っ飛びのダイビングキャッチ。

 

当然のレッドカード(DOGSOではなくDOG(得点の阻止かな?))で、退場して、残り選手は7名。

 

もう一人退場者がでたら6人になって試合が成立しないので大丈夫かなと思いましたが、残り時間も少なかったので、そのまま終了しました。

 

もし私が主審だったら、「何人になったら試合成立しないんだったっけ?」ってものすごく不安になったと思います。

この機会に自分の担当試合でそんな事になっても、不安にならないように競技規則を確認しておきます。

 

DOGSO・・・決定的な得点機会の阻止(Denying an Obvious Goal-Scoring Opportunity)

DOG・・・得点の阻止(Denying the Opposing team a Goal)

 

 

サッカー競技規則2023/24 | 日本サッカー協会

第3条 競技者

1. 競技者の数

試合は、11人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。そのうち1人は、ゴールキーパーである。いずれかのチームが7人未満の場合、試合は、開始も続行もされない。
1人以上の競技者が意図的に競技のフィールドから出たために1チームの競技者が7人未満となった場合、主審は、プレーを停止する必要がなく、アドバンテージを適用することができる。ただし、ボールがアウトオブプレーになった後に1チームの競技者が7人未満である場合、試合を再開してはならない。
競技会規定ですべての競技者と交代要員の氏名をキックオフの前に届けなければならないとしているものの、チームが11人未満の競技者で試合を開始した場合、チームリストに氏名が届けられている競技者と交代要員のみが、到着後試合に参加することができる。

 

第12条 ファウルと不正行為

 

退場となる反則
競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを行った場合、退場を命じられる。
・ハンドの反則を行い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止する(自分のペナルティーエリア内でゴールキーパーが手や腕でボールに触れた場合を除く)。

 denying the opposing team a goal or an obvious goal-scoring opportunity by
a handball offence (except a goalkeeper within their penalty area)

 

 

シン活 #82

概要:イエローカード(GKへのアフターのタックル)

 

話が前後してしまいますが、知り合いのコーチに頼まれて、2月23日にU-11京都市長杯に帯同審判として参加しました。

 

全部で2試合主審をしましたが、その中で気になったプレーを紹介。

 

試合の途中で、守備側の選手がボールを持った相手選手に対して、前腕(ひじから下)を首辺りにぶつけるシーンがありました。

場所が場所だけに警告も考えましたが、4種で帯同審判という事もあって、警告するのは厳しいかなと思い、割と厳しい口調で口頭注意(上のカテゴリーだったら迷う事なく警告してました)。

 

その後も、まあまあファウルは多かったですが、ちゃんと取れていたと思うので、いい感じでできていると思ってました。

 

それで、試合時間もそんなに残っておらず、点差も2点か3点差ついて、ほぼ勝敗も決まったかなと思っていたら、勝っている方のチームがDFから前線のFWにロングキック。

ボールの勢いが強くて、GKがPA内でキャッチしようとするところに、FWの選手があきらめずに走りこんできました。

 

嫌な予感たっぷりだったので、心の中で「どう考えても間に合わないので途中で止まれよ」って思いながら、ファウルの可能性も考えて私もダッシュして出来るだけ近い場所で見れるように準備しました。

 

そしたら、予想通りというか、GKがキャッチした後にFWの選手がスライディングしてGKと衝突。GKは痛みでうずくまってしまいましたが、幸い、頭や顔ではなく、太もも付近に足が当たったみたいなんで一安心。

ただし、勢いを考えると明らかに無謀なチャレンジだったので、迷わずにイエローカードを出して、厳しい口調で注意。

 

ファウルした選手はイエローカードを出された事がショックみたいでしたが、「だったらやるなよ」って感じでした。

 

GKへのファウルについて:

キーパーチャージという反則はなくなりましたが、GKは手でボールをキャッチしにいくので、相手選手が先にボールに触ろうとして滑りこんできた場合に、GKの上半身(特に頭や顔など)と接触してしまう可能性が高いです。

なので、試合を通して、ファウルかどうかを見極めて、ファウルの場合は厳しく判断しないと大けがにつながると思いながらジャッジするように心がけてます。

 

 

サッカー競技規則2023/24 | 日本サッカー協会

第12条 ファウルと不正行為

1. 直接フリーキック

競技者が次の反則のいずれかを相手競技者に対して不用意に、無謀に、または過剰な力で行ったと主審が判断した場合、直接フリーキックが与えられる。

 

身体的接触を伴う反則が起きたときは、直接フリーキックまたはペナルティーキックで罰せられる。
・不用意とは、競技者が相手にチャレンジするときに注意もしくは配慮が欠けていると判断される、または慎重さを欠いて行動すること。懲戒の罰則は、必要ない。
・無謀とは、競技者が相手競技者にとって危険になる、または結果的にそうなることを無視して行動することで、警告されなければならない。
・過剰な力を用いるとは、競技者が必要以上の力を用いる、または相手競技者の安全を脅かすことで、退場が命じられなければならない。

 

警告となる反則

警告となる反則
・反スポーツ的行為を行う。

 

反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は、様々である。例えば競技者が、
直接フリーキックとなる反則を無謀に行う。

 

 

シン活 #81-8

概要:中体連(中学校)の春季大会の主審

事象:色々と雑感

 

色々とあったんで、7まで来てしまいました。

 

最終的に試合は2-2のまま引き分け。

その後のPK戦では、なんとGKが退場したR中学が勝ちました。

 

試合終了後に本部(学校の先生)に一応、「レッドカード出してしまって申し訳ないです」って伝えたら、「全然いいです。でも、中学生なんでできれば教育上の配慮もしてもらったら・・・」って言われました。言い方的にそれほど強く不満があった訳ではなかったですが、レッドカードが出た事にびっくりしたといった所かもしれません。

 

出来れば、レッドカードを出してほしくなければ、そのように言って欲しいなと思いました。

例えば、「危険なプレー以外はレッドカード出さないで欲しい」っていってもらって、参加するチームも了承の上だったら、こっちもそこは考慮できます。

 

ルール通りにいけば、レッドカードを出すべき選手にレッドカードを出さないという事は、結果的に相手チームに不利益(本来なら対戦相手が一人減になっていたはず)を与えてしまう事になるので、配慮といわれても、審判としても困るんですよね。

 

協会から審判を派遣してもらう目的として、きちんと判定をしてもらいたいというのもあるみたいなので、それだったら、レッドカードは出すけど退場はさせないというのもありかなと思います。

(その大会のルールとして)

 

とりあえず、運営側で何の方針も示さずに、レフェリーに判断を丸投げするのはやめてもらいたいです。

 

あと、レッドカードは出す方も決して気分のいいものではないって事も分かってもらいたいです。

シン活 #81-7

概要:中体連(中学校)の春季大会の主審

事象:アディショナルタイム

 

レッドカードを出したあとについて書きます。

この試合のアディショナルタイムは3分:

 

アディショナル中にレッドカードでプレーが止まってしまったので(色々とあったので2分30秒も)、再開後には残っているアディショナルタイム分だけプレーさせます。

 

 

終了までの流れ:

  • 反則が起こった時間:31分(アディショナルタイム1分経過 残り時間目安2分)
  • プレー再開した時間:33分30秒
  • 再開後の終了時間の目安:35分30秒
  • 終了時間:36分

 

アディショナルタイムについては、例えば1分といった場合、試合時間経過後1分~1分59秒の間で両チーム納得がいく時に止める必要があります。

今回の場合、アディショナル中にプレーが止まったので、止まった後の残り時間(2分)を再開から取る必要があるので、35分30秒まではプレーする。それを過ぎたら、36分29秒までの間で、プレーが切れた時に試合を終わらせる必要があります。

 

本部に「再開から2分やります」って伝えました。

(これはちょうどその少し前にYouTubeのシンレポでVARと飯田レフェリーのやり取りで「再開してから9分やるから」って会話があったので、それを真似してみました)


ただ、本部が「再開してから2分」というのを両ベンチに伝えていなかったので、キーパーが後退して不利な状況にあるR中学のベンチからはしきりに「レフェリー、時間過ぎてる。3分とっくに過ぎてる」って何度もアピールがありました。

あまりにもしつこいから、「再開から2分って本部に伝えてます」っていいました。

試合後に「アディショナル3分って聞いてたんで33分で終わると思ってました」って謝りにきてくれました。

一応、アディショナルについて簡単に説明して理解はしてもらえました。

 

本部が両ベンチに伝えてなかったみたいで(結構大声で伝えたんで聞こえてたと思うんですけど)。もっと明確に両ベンチに対しても私から伝えてもよかったかなと思いました。

 

もう1回だけ書きます。

 

www.youtube.com

 

サッカー競技規則2023/24 | 日本サッカー協会

第7条 試合時間

 

3. 空費された時間の追加

主審は、以下のように前半、後半に空費されたすべてのプレーイングタイムを追加する。
・競技者の交代
・負傷した競技者の負傷の程度の判断や競技のフィールドからの退出
・時間の浪費
・懲戒の罰則
・「飲水」タイム(1分間を超えるべきではない)や「クーリング」ブレーク(90秒間から3分間で)など、競技会規定で認められる医療上の理由による停止
・VARのチェックやレビューに関わる遅延
・得点の喜び
・プレーの再開を著しく遅らせる行為(例えば、外的要因による妨害)を含む、その他の理由